ジージのメダカ飼育記

「水質」の記事一覧

親の水槽に、少し育った稚魚を入れました。

先日からの書いている少ない水槽に、どのように品種別に稚魚を入れればよいのか悩んでいました。天候のよい日を見計らって、親メダカとの混泳をさせようと考えていました。今日は朝からぐずついた天気で、とくに昼頃にものすごい雨の降り方をしていました。無理だなと思っていたのですが、昼過ぎから雨足が遠のいたので実施することにしました。

薄濁りのある水槽の飼育水をたくさん入れ替えました。

薄濁りの飼育水を入れ替えました。少しでもキラキラとした飼育水にならないと、落ち着かない気持ちになってしまいます。多少の濁りでも、メダカは元気に泳いでいます(それで大丈夫でしょっ、といっても嫌なんです)。しばらく、薄濁りのまま様子を見ることも考えたのですが。しかし、そこは待つことのできないせっかちな正確が災いし、実行に移してしまいました。

メダカの飼育の水槽に、エアレーションは必要でしょうか。

メダカの飼育にエアレーションは必要なのかということです。屋内での飼育のときは、フィルターを使い、そしてエアレーションも行っていました。よくわからずにですが・・・。エアレーションよりフィルターの方が水質浄化には必須だと思っていたんです。エアレーションはをすれば、飼育水内に酸素がたくさん含まれ、メダカにとって良いのだろうというくらいでした。

出張でメダカの面倒を見られないのに、天候不順で心配なんです。

1泊2日の県外出張で、メダカの世話ができないのですが、それくらいのことでメダカに大きな影響がないことはわかっていました。でも天気予報での内容が、とても不安にさせたんです。雨はもちろん(梅雨ですから)なんですが、風がかなり強いとの予報なんです。

今日は雨天です。メダカ水槽に対策をしなければ・・・。

今日の6時過ぎは、時雨模様の雨でした。愛犬の散歩は、コートに帽子で済ますことができました。しかし、徐々に雨脚が強くなってきました(予報通りですね)。屋外の水槽を見ると、卵・針子の入ったグリーンウォーターの水槽にも、雨が入り込んでいました。

タッパに入れていたメダカの卵をグリーンウォーター水槽に移動。

5月21日に採卵した楊貴妃・紅帝メダカをかわきりに、オロチメダカ、黄金黒燐ヒカリメダカが産卵しています。はじめに産卵した楊貴妃・紅帝メダカは4匹が孵化しています。孵化する前にグリーンウォーターの水槽を準備したかったのです・・・。5月21日頃は水温も低かったので、まだ大丈夫と思っていたのが間違いでした。

楊貴妃・紅帝メダカが孵化。グリーンウォーターに移したい。

タッパを日陰に移した後、よく覗いてみたら楊貴妃・紅帝メダカの卵から3匹が孵化していました。ここ2日ほどの出来事でしょうね。なんとか大きくしたいと思っています。ちょこちょこと泳いでいる姿が見えますか?まだ体は白っぽく、なんの品種かはわからないですよね。現在、別の発泡スチロールにグリーンウォーターを種水から作っています。早くこのグリーンウォーター水槽に移したいと考えています。

メダカの卵から針子・稚魚に飼育はグリーンウォーターがいいかも。

それぞれの品種の卵はタッパに入れて、今後飼育していこうと考えていました。しかし、飼育の効率的なことを考えると、良くないと感じています。飼育者としては、卵から孵化そして針子と言う流れを、しっかり監察したいという思いがあったんですよ。しかし飼育者満足より、メダカが無事発育してくれることが一番いいだろうと考えたんです。

メダカ水槽に緑の藻(藍藻)が繁殖したので対策をとりました。

気温・水温が高くなって、メダカたちにとっても過ごしやすくなってきているようです。屋外の発泡スチロール水槽の2つに、藍藻(別名:シアノバクテリア)が繁殖してきました。2つの水槽とも5月に立ち上げたものなのですが、こうした状況になるのはショックですね。とくにリセットしない方法で改善できればと考えています。どうしようもなければ、リセットをするしかないでしょうね。

グリーンウォーター化(緑の濁り水)にしない方法を考えてみた。

先日から、温かいというより暑い日が続いています。来週にかけての予報ですが、週末は30℃と出ています。5月の天候としては異常ですね。こうして晴れた天気が続くと、飼育水がグリーンウォーター化してしまいがちです。そうならないためには、どんな対策が必要なのだろう。

メダカの水槽移動。移動したメダカと水槽の様子を見てみよう。

水温の高くなった季節なので、新しく水槽を立ち上げたりメダカを他の水槽へ移動したりしています。もっと水温の低い時期に、一度移動を実施したりしましたが問題はありませんでした。しかし、安心して実施できるのはこれからでしょうね。メダカ移動の理由は、「屋内から屋外へ」「グリーンウォーターの飼育水になったため」「メダカ品種の整理」の3点です。

屋外のグリーンウォーター水槽をリセットしてビオトープにしたい。

屋外のプラスチック水槽が、日がよく当たることもあり、飼育水がグリーンウォーターになっています。なんとか透きとおったビオトープ水槽にしようと、水草を多くしたり水替えも頻繁に行ったんですが変わりませんでした。同じく陽当たりの睡蓮鉢の水槽が、綺麗に透きとおっているので不思議なんです。

屋外のメダカ水槽をグリーンウォーターにしたくない。

朝から水温もそこそこ高く(13℃くらい)、メダカにとっては過ごしやすい朝と思われます。各水槽のメダカたちも、若干活気がありますね。しかし、写真を見ていただくとわかると思いますが、上の2枚は緑色に濁って(たぶんグリーンウォーター化しているのかも)います。