ジージのメダカ飼育記

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メダカの稚魚たちの品種や性別を調べるために撮影しました。

以前にメダ友(がんばさん)から烏城三色メダカでを3匹頂きました。残念ながら1匹が★になり、今は成魚が2匹です。撮影したところ2匹とも雌でした(その後追加注文しましたが)。そうしたことも有り、稚魚たちの状況確認を兼ねて撮影しました(スマホなので写りは最悪ですが)。

幹之フルボディメダカと極龍メダカの違いはどこにある?

私は幹之メダカ鉄仮面と呼んでいますが、幹之系から改良されたメダカであることは間違いないところだと思います。私がとても好んでいるメダカで、銀色に輝くボディには惚れ惚れする次第です。先日、メダ友がんばさんからいただいたメダカに「極龍メダカ」という品種がいました。実際に容姿を見る限りは、幹之メダカ鉄仮面(フルボディ)と変わらない気がするのですが・・・。見る限りは同じに見えるのですが、品種のルーツが何なのか見当が付かないのです。

長崎のがんばさん(メダ友)から改良メダカとグッズが届きました。

いつもお世話になっているメダ友さん(長崎のがんばさん:メダ友というより飼育の大先輩)から、たくさんの改良メダカとグッズのプレゼントが届きました。グッズは手作り産卵床とキーホルダーです。家族中が「まあ、可愛い」といって、我先にキーホルダーをゲットしていきました。

幹之メダカ鉄仮面(フルボディ)が産卵しないんです。

我が家では、幹之メダカ鉄仮面を2匹越冬させました。暖かくなってから性別を調べたら、2匹とも雌だったことにがっかりしました。そこで産卵させるためにと、1匹の雄と4匹の雌のセットを購入して水槽に泳がしています。もといたものと合わせると、1匹と雌5匹になるわけです。他のメダカ(オロチメダカ、黄金黒燐ヒカリメダカ、楊貴妃・紅帝メダカ)は、少しずつですが産卵を行っています。

メダカの品種選びは、飼育者の性格を反映しているかも。

あれ!?自分の大好きなメダカは、「幹之メダカ鉄仮面」「オロチメダカ」「楊貴妃メダカ」なんだけど・・・。何でこの三品種?もちろんメダカには色だけではなく体型も関係してきますが、そこにはあまり関心がないんです。将来的にこだわるようになるかもしれませんが・・・。

屋内のメダカ加温水槽を、一眼レフカメラで撮影しました。

今日は、屋内加温水槽のメダカたちを撮影しました。久々に一眼レフカメラ(CANON EOS 6D MarkⅡ)とそのセットレンズ(CANON EF24-105mm STM )での撮影です。30㎝キューブの水槽なんですが、やはりメダカの動きは素早いものがあります。ましてや幼魚(昨年の秋生まれ)なので、落ち着きがまったくありません。

メダカ稚魚の中にラメが入った楊貴妃ラメメダカがいるようです。

以前に、スローモーションでメダカを撮影し掲載しました。そのときのスロー動画に写っているのは、ラメの入った楊貴妃メダカです。今日、改めて確認するために、スローモーション撮影をしてみました。なぜ、ラメの入った楊貴妃メダカを確認したかったのかといえば・・・

オロチメダカと小川ブラックメダカの定義と見極め方法

2019年に入り、もう1月も半ばになります。暖冬といわれているように、まったく雪が降る気配が最近ありません。気温も例年より高い気がします(もちろん最低気温は0℃を下回る日もありますが・・・)。水温は2℃くらいから5℃近くを保っています。 我が家には屋外でオロチメダカを飼育しています。12匹いると思うのですが、水草や置物の陰に隠れてジッとしているので、曖昧な数を書いています。

赤くて綺麗な楊貴妃メダカと紅帝メダカ。その違いは?

昨年メダカを購入する際、楊貴妃メダカと紅帝メダカを別々の水槽で飼育していました。そこから生まれた子どもたちですが、付着していたホテイアオイ草の卵を同じ水槽に入れてしまいました。ですから、そこから生まれたメダカは、楊貴妃メダカと紅帝メダカの子どもたちが混じっているんです。きっと大きく成長すれば判別できるだろうと考えていたのですが、なんと同じ赤い色なんです。楊貴妃メダカより紅帝メダカの朱色が強いといわれるんですが、どのメダカも赤が濃いんですよ。

素晴らしい幹之(みゆき)メダカの特徴を知り、あなたも飼育しませんか?

私が最初に飼育し始めたときは、メダカがいろいろ混ざっていました。今から考えると、ヒメダカや黒メダカそして楊貴妃メダカ。なかには幹之メダカも混じっていたと思います。幹之メダカはかなりメジャーなメダカとして、ファンもたくさんおられますね。10年くらい前に作出され、一気に注目され人気が出たようです。遅ればせながら、私もその一人です。

メダカの繁殖には、性別(オス・メス)の判別方法を知ることが大切。

屋内飼育は、年間を通じて繁殖させることが可能ですね。我が家では、稚魚だけは屋内の加温ヒーター水槽で飼育していますが、他は屋外です。屋外の水槽にいるメダカたちが、春になり活性が上がらないことには繁殖は無理ですね。当然ですが、繁殖させるには雄と雌のメダカが必要です。私は近くのショップで購入するときは、「雄と雌をください。」とお願いしています。ネットでは、まだペアでの購入はしていません。何しろ種親のペアとなると値段が結構しますから。ですから、無差別での幼魚の購入が多いです。そこで、雄と雌の判別が必要になるわけです。

メダカ品種の選別用具とその方法

まだまだ目の肥えていない管理人です。来春に向け、少しでも的確な選別の方法を取得したいと考えています。しかし、簡単で無いことも事実と捉えているんです.そのうえで、どのような選別用用具が必要なのかを考えてみます。また選別方法はどのように・・・。

メダカの稚魚は、玄関の発泡スチロール水槽で春を迎えます。

今日は、稚魚の様子をお伝えしてみたいと思います。以前に、冬対策を兼ねてグリーンウォーターの稚魚水槽のことを掲載しました。9月初め心だったのですが、その後玄関に移動して飼育しています。屋外と屋内(玄関)との水温差は約5℃です。厳冬期になっても、玄関の稚魚水槽にはヒーターは無しでも良いかなと考えています。水温がマイナスにはならないでしょうし。

メダカの新品種を作るにはメンデルの法則を知ることが必要かも。

趣味が高じていう言葉がありますが、メダカ飼育を続けていくうちに、繁殖そして新品種の作出といった事にハマっていく場合があります。メダカを眺めているのが最大の楽しみであっても、メダカが増えるにつれ、そうした気持ちが芽生えてくる可能性が大きいです。そうしたときに「メンデルの法則」を知っていることが、より楽しみを倍増してくれることでしょう。

来春のメダカの繁殖について目標を考える。

穏やかな秋の気候に、メダカ飼育も冬の準備が終わると一段落です。飼育水の水換えと、足し水あたりがメインの仕事です。もちろんこの機会にじっくりとメダカの様子を観察し、異常が無いかどうかを冬前に見つけてやることも大切なことです。しかし、猛暑の頃と比べると本当に楽になりました。こんなとき、来春の繁殖について考えてみるのはいかがですか。私なりに考えていることを紹介します。

おすすめしたいメダカの購入方法。

メダカを購入するときは、どこから購入したら良いのでしょうか。初めてメダカと接するのはペットショップあたりが1番多そうです。見て可愛いと感じるところですものね。でもちょっと慣れてくると次はどこから購入しようかなって考えることになると思います。そうしたときの購入店やどんな成長期のメダカを購入したら良いのかを紹介します。