ジージのメダカ飼育記

「成長」の記事一覧

グリーンウォーターでメダカの針子を育てたいんです。

メダカの産卵期に入り、針子をグリーンウォーターで飼育しようと考えています。卵や針子の入った水槽を、直射日光に長時間当てておくとグリーンウォーターになりやすいかもしれませが水温が上がりすぎます。ときには30℃を軽く超えてしまいます。これは針子にとっては、大変なストレスだろうと思ってしまいます。

メダカの卵から針子・稚魚に飼育はグリーンウォーターがいいかも。

それぞれの品種の卵はタッパに入れて、今後飼育していこうと考えていました。しかし、飼育の効率的なことを考えると、良くないと感じています。飼育者としては、卵から孵化そして針子と言う流れを、しっかり監察したいという思いがあったんですよ。しかし飼育者満足より、メダカが無事発育してくれることが一番いいだろうと考えたんです。

幹之メダカ鉄仮面の性別を調べてみました。

好きなメダカの品種に幹之メダカ鉄仮面がいます。昨年は10数匹いたのですが、越冬して生存しているのは2匹のみです。なんとかこの幹之鉄仮面メダカから、産卵したいと願っているんです。昨日のメダカたちの抱卵・産卵の状況を考えると、この2匹の鉄仮面メダカの雌雄はどうなっているのか調べる必要を感じました。どっちかに偏っていたら、当然産卵するはずもありません・・・。

採卵したメダカの卵が、孵化していました。

屋内で加温しているメダカ水槽ですが、先日卵を採卵したと伝えました。その後も数個ずつですが、採卵しています。親はどのメダカかわからないので、全ての子はMIXメダカとしての飼育をしていくことになります。今日も採卵しながら霊殿は行っているケースを見ると、3匹の針子が泳いでいました。

屋内の加温メダカ水槽から、屋外飼育に切り替えるには。

前回は屋外飼育について、春までの準備とか注意することを掲載しました。まだ、時期的には早いのですが、何を準備してどのように屋外飼育に切り替えればよいのかを、今から考えておいてもよいと考えています。現在は25℃に保たれた環境で、元気に泳いでいるメダカたちです。私は、屋外でメダカビオトープを作りたいと思っていますので、この屋内のメダカたちは臨時に屋内で飼育しています。というのも、去年の秋生まれなので、越冬は無理な稚魚たちだからです。寒い冬が過ぎたら、屋外飼育なんです。

メダカの稚魚は、玄関の発泡スチロール水槽で春を迎えます。

今日は、稚魚の様子をお伝えしてみたいと思います。以前に、冬対策を兼ねてグリーンウォーターの稚魚水槽のことを掲載しました。9月初め心だったのですが、その後玄関に移動して飼育しています。屋外と屋内(玄関)との水温差は約5℃です。厳冬期になっても、玄関の稚魚水槽にはヒーターは無しでも良いかなと考えています。水温がマイナスにはならないでしょうし。

メダカ飼育、黄金黒鱗ヒカリメダカが成長しています。

1ヶ月ほど前に黄金黒鱗ヒカリメダカを購入しました。1ヶ月あまりで結構成長してくれたと感じます。購入した時は冬越しに対して、ちょっと不安があったのですが、今は少し大きくなってきたので大丈夫かなと感じています。もちろん黄金黒鱗ヒカリメダカが無事に越冬してくれるなら、他のメダカたちも充分可能性は高いと思っています。

来春のメダカの繁殖について目標を考える。

穏やかな秋の気候に、メダカ飼育も冬の準備が終わると一段落です。飼育水の水換えと、足し水あたりがメインの仕事です。もちろんこの機会にじっくりとメダカの様子を観察し、異常が無いかどうかを冬前に見つけてやることも大切なことです。しかし、猛暑の頃と比べると本当に楽になりました。こんなとき、来春の繁殖について考えてみるのはいかがですか。私なりに考えていることを紹介します。

オロチメダカをネットショップの「家メダカさん」で購入しました。

今日「家メダカさん」というネットショップから、オロチメダカが届きました。8匹の注文に2匹プラスされて届きました(もちろん元気なオロチメダカでしたから、とても嬉しかったですね)。昨日近くのショップで購入したオロチメダカと、仲良く大きくなってほしいと願っています。

オロチメダカを購入。ネットショップでも買いたい心境です。

オロチメダカがほしいと過去ブログでも話していましたが、なんとかオロチメダカを買うことができました。過去の☆にしたことを考えると、ちょっと勇気がいりました。もちろん☆になったときの水質は改善していますし、今回の水合わせは、購入したショップのご主人から聞いた方法です。近くのショップとネットで購入したオロチメダカ・・・。いずれも元気に育ってほしいと思っています。

おすすめしたいメダカの購入方法。

メダカを購入するときは、どこから購入したら良いのでしょうか。初めてメダカと接するのはペットショップあたりが1番多そうです。見て可愛いと感じるところですものね。でもちょっと慣れてくると次はどこから購入しようかなって考えることになると思います。そうしたときの購入店やどんな成長期のメダカを購入したら良いのかを紹介します。

楊貴妃や紅帝と呼ばれる赤いメダカをもっと赤くしたい。

楊貴妃・紅帝メダカをより赤くしたいと思うのは、飼育者の強い要望でしょうね。初めて飼育したときは何も考えず、楊貴妃メダカはこんなものかと思っていたんですが、いろいろ工夫があるようです。我が家でも紅帝メダカの幼魚をこれから少しでも赤くしたいと考えています。

楊貴妃メダカ・紅帝メダカの色揚げをするには。

メダカの色揚げについて述べています。楊貴妃を購入し、より赤い色になれば嬉しいと思っています。そのための色揚げ(より色を濃くする)に関するテクニックを考えてみました。いくつか方法があると思いますが、よりメダカに負担を掛けないで、色揚げが出来ればと思い紹介します。

メダカの卵 抱卵から孵化そして針子・稚魚になるまで気をつけたいことなど。

昨年は室内飼育で飼育・鑑賞していたこともあり、よく抱卵していました。子どもたちが卵を見つけ、竹串で水槽に産み付けられた卵をとっていました。卵は孵化してから2~3日は体内に親からもらった栄養で育ちます。ですから餌は必要ないですが、その後が大変です。稚魚の☆になるのはほとんどの場合、餓死といわれます。そうしたことを避けるためにどのように飼育すればよいのか、私なりの経験でアドバイスできればと思います。針子から稚魚、そして大きく育ってくれることが飼育者の想いです。