ジージのメダカ飼育記

「清掃」の記事一覧

メダカ水槽内の水草(アナカリス)整理と水替えを頑張りました。

7月20日の投稿で、水草が繁殖しすぎで整理したいと言っていました。そこで今日は、水草のアナカリスの整理です。メダカの泳ぐ場所も無いような有様です。これは見苦しいし、メダカにもなんとなく可哀想ですね。水槽内をすっきりしたついでに、水替えもしてやろうと思ったわけです。

メダカ水槽に緑の藻(藍藻)が繁殖したので対策をとりました。

気温・水温が高くなって、メダカたちにとっても過ごしやすくなってきているようです。屋外の発泡スチロール水槽の2つに、藍藻(別名:シアノバクテリア)が繁殖してきました。2つの水槽とも5月に立ち上げたものなのですが、こうした状況になるのはショックですね。とくにリセットしない方法で改善できればと考えています。どうしようもなければ、リセットをするしかないでしょうね。

黄金黒燐ヒカリメダカの水槽の濁りは、水替えで様子見です。

昨日は関東地方が、寒気のため冬に逆戻りして積雪があったりと大変そうでした。幸い我が地方は、降雪予報にもかかわらず8~10℃の気温でした。水温も、5℃をやや超えていましたね。確かに今週は気温が低く、屋外のメダカ水槽についてはほとんどすることが無かったです。今日も冷え込んでいますし、昨日から雨模様です。

メダカ稚魚水槽の掃除と水換えを実施し、動画も撮りました。

先日から、メダカ稚魚の汚れが底にこびりついています。水換えの時にゴミを吸い取ろうとしても、無理だったので少し頑張って底を洗おうと思っていました。スポンジで水槽の底を中心に、内面を綺麗に拭き取ってやりました。水槽内に汚れが舞い上がってきましたが、若干飼育水の下の方に戻ったので、ホースで吸い取りです。前回の吸い取りが強かったので、今回は細いホースを使いました。

スネール貝発生。キラー・スネール・キラーの最高の働きを再確認

キラー・スネールについて何度も投稿しています(それくらい嬉しいんです)が、飼育者へ感動・感謝の働きをしてくれます。水槽の汚れは、鑑賞を中心として飼育している者にとっては大変な悩みです。今回はスネール貝の発生に一役かってくれたキラー・スネールについてです。

水槽内面の苔や藻の掃除はこの貝たちに任せましょう。

メダカ水槽も数ヶ月過ぎあたりから、水槽内面に苔や藻が張り付いて来ます(もちろん水槽内面だけではないのですが、今回は水槽内面だけにしぼって)。原因はいくつかあるのですが、そうしたことに気をつけて飼育すれば藻や苔の発生が防げるのですが、初めて飼育する場合は気づかないことも多いですよね。スポンジ等でこすり落とすことをしても、完璧な綺麗さにはなかなかなりません。そんなときの方法をご紹介したいと思います。ビックリするほど綺麗になりますよ。

メダカ水槽の苔や藻を食べるエビ4種。

メダカを飼育していて困ることの一つに、水槽内に苔や藻が繁殖して景観がとても悪くなる場合があります。水質の悪化が一番の原因だと考えられますが、メダカ可愛さに、ついつい餌を与えすぎたり、逆に水替えやフィルターの交換を怠ったりしたときに、こうした藻や苔が繁殖し出すんです。底砂や水草等に付着したりすると、どうすればよいのか途方に暮れるときがあります。でも大丈夫。苔や藻を綺麗に取り除き、綺麗な景観にするエビたちを紹介いたします。

メダカ水槽にスネール貝発生。退治するにはこれがベスト。

メダカを飼育・鑑賞し始めて2~3ヶ月が過ぎた頃、スネール貝という害ではないけれど、景観を損なうような状況を作る貝が発生してきたんです。水草を購入した際に一緒にくっついてくる場合が多いらしいです。ですから水草を水槽に入れる前に、水草を観察すると同時によく洗って、元から絶つように気をつければいいんですが、やはり紛れ込んできますね。先にも書きましたが、害はないのですが見苦しいんです。とくに景観を楽しむ人にとっては邪魔になってきます。そこで、そのスネール貝を退治する方法をお教えします。