ジージのメダカ飼育記

趣味のメダカ飼育で、日頃気づいたことを書いています。

「飼育」の記事一覧

玄関の水槽で稚魚メダカが10数匹★になりました。

玄関で飼育している、発泡スチロールの稚魚たちの水槽を眺めて驚きました。稚魚メダカの様子がおかしいんです。 「なんだか元気が無いな」と思いよく水槽内を眺めると、隅の方に2匹ほど★になった稚魚がいました。水槽内を調べると、しっかり数えてはいなかったのですが10匹以上が★になっています。

メダカ飼育、黄金黒鱗ヒカリメダカが成長しています。

1ヶ月ほど前に黄金黒鱗ヒカリメダカを購入しました。1ヶ月あまりで結構成長してくれたと感じます。購入した時は冬越しに対して、ちょっと不安があったのですが、今は少し大きくなってきたので大丈夫かなと感じています。もちろん黄金黒鱗ヒカリメダカが無事に越冬してくれるなら、他のメダカたちも充分可能性は高いと思っています。

メダカの新品種を作るにはメンデルの法則を知ることが必要かも。

趣味が高じていう言葉がありますが、メダカ飼育を続けていくうちに、繁殖そして新品種の作出といった事にハマっていく場合があります。メダカを眺めているのが最大の楽しみであっても、メダカが増えるにつれ、そうした気持ちが芽生えてくる可能性が大きいです。そうしたときに「メンデルの法則」を知っていることが、より楽しみを倍増してくれることでしょう。

来春のメダカの繁殖について目標を考える。

穏やかな秋の気候に、メダカ飼育も冬の準備が終わると一段落です。飼育水の水換えと、足し水あたりがメインの仕事です。もちろんこの機会にじっくりとメダカの様子を観察し、異常が無いかどうかを冬前に見つけてやることも大切なことです。しかし、猛暑の頃と比べると本当に楽になりました。こんなとき、来春の繁殖について考えてみるのはいかがですか。私なりに考えていることを紹介します。

メダカ飼育で、これだけはしてはいけない10のこと。

メダカを飼育していて、これだけは間違えてはいけないということが基本的にあります。メダカを飼い始めたときの失敗から学んだことを10項目述べてみました。もちろん、この10項目を守ればメダカ飼育が完全に成功するというものではなく、飼育中にいろいろなことに対応する必要が出てきます。ここでは少なくともしてはいけないことをまとめてみました。とくに初心者の方に、役立つと思っています。

メダカの購入を10月半ばにしたけれど、冬に向かって大丈夫?

10月も半ばを迎えようとしていますが、メダカを購入してしまいました。購入するのは来春にしようと決めていたのに・・・。ちょっと大きめの水槽に幹之メダカの光系が3匹と少なく、寂しく感じたからです。それと、冬への支度も不十分ですが一段落したこともあり、ちょっと暇になった感じなんです。そこで意に反して購入に踏み切りました。

屋外メダカ飼育の場合の日光との関係を考えてみました。

何とか冬に向かっての水槽移動が終わりました。ただ、我が家の軒下の環境としては、隣家との間隔が狭く日光が照射する時間が極めて少ないのです。そうした環境下でのメダカの育成や水草の成長が、果たしてうまく出来るのかどうか考えてみました。

屋外メダカ飼育で10月はこんなところに注意したい。

10月は過ごしやすい季節ですが、季節の変わり目であり、体調を崩しやすいのは人も屋外飼育のメダカも一緒です。そうしたところにも観察をしっかり行うとともに、これから迎える寒い季節への対応も考えていきましょう。冬への準備は10月までです。やり残しの無いようにしっかり実施しましょう。

屋外メダカ水槽の冬支度(その1:水槽編)をそろそろ行いましょう。

結構寒い日が続いています。水温も15℃を下回ろうかというような感じ(また暖かい日が来ると思いますが)です。できるだけ早めに冬への対策を考えておいた方がよいと思います。急に準備となるとメダカへの負担等が増えたり、慌てて準備することにより思わぬミスもあるかも知れません。今のうちからしっかりと冬対策をしておきましょう。

メダカビオトープ、秋雨の影響なのか数匹が亡くなった。

今日は久しぶりに雨が降らず曇天でした。台風の時から雨が続き、メダカも温度や水質の変化について行けずポツポツと☆になってしまいました。こうした季節は飼育者として大変だと感じます。もちろん、今年の夏の猛暑ではたくさんのメダカが☆になったと聞きます。どの季節においても飼育者の情熱が必要ですね。メダカ飼育初心者の単なる楽しさから、1歩ステップアップした飼育者としてお互いに頑張りましょう。

オロチメダカをネットショップの「家メダカさん」で購入しました。

今日「家メダカさん」というネットショップから、オロチメダカが届きました。8匹の注文に2匹プラスされて届きました(もちろん元気なオロチメダカでしたから、とても嬉しかったですね)。昨日近くのショップで購入したオロチメダカと、仲良く大きくなってほしいと願っています。

メダカを水槽に追加するときの一番よい方法は?

メダカを水槽に追加するときの方法は、皆さん上手に行っていることと思います。温度合わせはもちろん水合わせが重要なことはご存じでしょう。私が行ってきた方法が、メダカにとってはベターで無かったということがいえると思います。ショップの店長さんから聞いてきたことをまとめてみました。参考にどうぞ。

メダカ稚魚の飼育を1つの水槽にまとめようと思っています。

稚魚水槽の整備をしました。日頃の手入れが悪くグリーンウォーター水が濃くなり、水槽の底に何がいるのか不安になってきます。メダカにとっての害虫が潜んでいたらと考えると怖くなります。こんなになるまで放置するのは飼育者として失格ですね。

屋外メダカ水槽にも秋の風情が。秋の飼育方法は?

酷暑・猛暑の夏、そろそろ終わるのかと思っています。しかし、まだまだ油断は禁物、夏から秋にかけての屋外水槽の手当。夏の猛暑からの秋の風情は、なかなか飼育者にとってはやっかいかも知れません。私たちにとってはとても気持ちの良い季節ですが、メダカたちもそうあるように気を配ってあげるべきですね。

新しく立ち上げているメダカ水槽。飼育しやすいメダカを考えてみよう。

何度か水槽を立ち上げて、いろいろなメダカを飼育してきました。まだ初心者の域を抜け出ていない管理人ですが、今までの経験をもとに、どのようなメダカが飼育に向いているのかを考えてみました。少しでも参考になれば嬉しい限りです。

屋内水槽に紅帝メダカを入れたのが間違いだったのかも・・・

30㎝キューブ水槽に紅帝メダカの若魚を、他の生体と一緒に投入しました。他の生体(ビー・シュリンプの赤白帯と黒白帯、キラー・スネール)は元気に泳いでいます。キラー・スネールの動きは鈍いですが(笑)。しかし、紅帝メダカの1匹が投入した次の日に☆になっていました。そのための対策を考えています。