ジージのメダカ飼育記

趣味のメダカ飼育で、日頃気づいたことを書いています。

「底砂」の記事一覧

メダカの水槽を立ち上げるのに、適している低床(底砂)はどれ?

メダカ飼育の経験年数は2年で、今度は3回目の越冬を迎えようとしています。この2年ほどの経験から、低床材は何がよいのか自分なりに考えてみました。少ない経験から導き出すのも若干無謀かなと感じるのですが、自分なりの思いがあります。多少なりとも、皆さんのお役に立てれば幸いですね(あくまで管理人独自の使用感からです)。

メダカの水槽置き場の確保と低床(硬質赤玉土)の補充

今日は以前から悩んでいた、新水槽の置き場所を確保するため1部をズラしました。また、黒い発泡スチロールの水槽には、硬質赤玉土を敷いています。余った硬質赤玉土を4つの水槽に分けて入れていたので、量的に不足しています。そうした作業を実施しました。

メダカの産卵も活発になり、そのためにも新水槽が必要です。

今日の天候は基本的に曇り空でしたが、晴れたり雨が降ったりと変化に富んだ日でした。日曜日ということもあり、メダカの世話も遅くなりがちでした。屋外の軒下水槽に浮かべている産卵床に、卵を産み付けるようになったのはとても嬉しいです。毎朝、産卵床を見て回ることがとても楽しいですね。

屋外のグリーンウォーター水槽をリセットしてビオトープにしたい。

屋外のプラスチック水槽が、日がよく当たることもあり、飼育水がグリーンウォーターになっています。なんとか透きとおったビオトープ水槽にしようと、水草を多くしたり水替えも頻繁に行ったんですが変わりませんでした。同じく陽当たりの睡蓮鉢の水槽が、綺麗に透きとおっているので不思議なんです。

水温が高いので、屋内飼育メダカを屋外水槽に移動しました。

昨日の投稿で書いていましたが、今日屋内メダカ水槽から屋外に移動しました。屋内の30㎝キューブ水槽には、結構な匹数が泳いでいました。以前にも言っていたと思うのですが、いくつかの品種が混ざっています。なので、MIXメダカとして今後飼育していくつもりです。

屋外水槽に焼玉土の黒色を投入しました。しかし水温が低いです。

昨日に引き続き、今日も気温が高い日でした(例年より高いということですので、特別ではないです)。もちろん暖冬の影響で確かに暖かいのですが・・・。1日で一番暖かいと思われる午後2~3時の気温ですが18℃だったのに、水温は10℃を超えませんでした。

もうすぐ春ですね。メダカ水槽立ち上げの準備をしています。

ここ最近暖かい日が続いています。予報では雨や曇りのマークがあるのですが、気温は例年より高く雪の降る気配はまったくありません。2月下旬で、10℃を上回る気温て信じられませんね。もうすぐ3月になりますから、このまま春に向かいそうな気がします。そうなると、新しくメダカを飼育するための水槽の立ち上げをしなくてはなりません。まだ慌てる必要が無いのですが、以前に書いたように余裕を持って準備したいと思っています。

メダカ水槽の立ち上げに使う低床材のソイルについて。

春に向かって、水槽を新しく立ち上げるつもりです。昨日「三色透明鱗メダカ」の飼育環境について、昨日投稿しました。 そのときに低床材(底砂)として、セラミック系のソイルを使用したい旨を書き込んでいます。ソイルを日本語にすると、土とか土壌のことなんです。メダカ水槽の底砂として用いるソイルには、3種類のものがあります。

来春のメダカビオトープ作成の構想にまだ悩んでいます。

来春のメダカビオトープの構想を、以前から考えています。どのようにするのか随分考えがまとまってきたのですが、新しく疑問がわいてきました。低床材(底砂)なのです。自分で学習(他の方のサイトや書籍等で)しているんですが、はたして何を使えばよいのかあるいは使わない方がよいのか。

来春のメダカビオトープの完成構想を突き詰めてみました。

昨日、来春にメダカビオトープとしての水槽を紹介し、どのような考えでいるのかを掲載しました。低床や水草そしてメダカたちが、より自然に近い環境で育つことを目的としています。今回はどのような低床や水草がよいのか、具体的に選んでみました。

オロチメダカ水槽にどんな底床(底砂)が良いのでしょうか。

オロチメダカを1ヶ月ほど前に購入しました。真っ黒な容姿にメダカとは思えない驚きがありました。そのオロチメダカを飼育するのですが、屋外飼育ですから、当然上見での鑑賞になります。オロチメダカは黒色が固定していますから、水槽は白い発泡スチロールでもよいのですが、底砂は何がよいのか迷っていました。バクテリアとオロチメダカの見栄えや使用感の兼ね合いで決めました。

メダカ水槽まるごと(メダカは別に)移動し、ソイルの継ぎ足しを実施。

今回の水槽移動について思ったことがあります。余ったソイルを、何とか他の水槽でもう一度利用できないかということです。ソイルはバクテリアの温床として活躍してくれますし、水草を植えるにもとてもよい底床だと思います。若干値が張りますから屋外飼育の場合、あまり使用されません。できれば余ったソイルをもう一度他の水槽で使いたい、と思うのは私だけではないと思います。