ジージのメダカ飼育記

趣味のメダカ飼育で、日頃気づいたことを書いています。

「稚魚」の記事一覧

メダカ稚魚を入れるための、新水槽立ち上げることにしました。

台風19号が去っても、天候はすぐれず曇りです。ときおり陽が射すものの、20℃は超えなさそうです。水温も、現在は20℃をやや下回っています。こうした日は何をやろうか考えましたが、メダカの稚魚を移動させるための、新水槽を立ち上げることにしました。

オロチメダカの稚魚を、大きな水槽に移動させてそこで冬越しです。

昨日まではよい天気だったので、暑いけれどそれなりに過ごしやすかったと思いました。連休最終日は、曇り空でときおり雨も降っています。26℃の気温で、少し肌寒い感じがしますね。もっと暖かい日に実行したかったのですが、オロチメダカの稚魚たちを新水槽に移動しました。

紅帝(楊貴妃)メダカの稚魚を、タライの新水槽に移動しました。

昨日もよい天気でした。11時頃日差しが強く、水温が30℃くらいになったので葦簀を掛けました。朝の水温は21~22℃でやや低かったのですが、昼からは上昇するだろうと思っていました。午後から、紅帝(楊貴妃)メダカの稚魚を、パイロットフィッシュの入った新水槽に移動しました。

ゴミ箱ケースで飼育の稚魚を、広い発泡スチロール水槽に移し替え。

昨日までの猛暑が、うって変わり雨模様です。気温も低めで過ごしやすいのですが、小雨になったり強く降ったりです。おかげでカバーを掛けたり外したりと、雨雲レーダ予報を見ながら結構忙しいですね。雨の合間を狙って、ゴミ箱のケースに入れて飼育していた稚魚を、発泡スチロールの広い水槽に移動しました。

幹之メダカ鉄仮面(幹之フルボディ)の稚魚を選別し親水槽に移動

今日の最高気温は33℃で、昨日に引き続き暑い1日となりました。日陰の水槽の水温は、27℃となっています。幹之メダカ鉄仮面(幹之フルボディ)の稚魚を選別して、成魚(親)水槽に移動しました。日差しが強かったので、日差しを避けながらの作業となりました。

9月になりメダカの採卵を止め、烏城三色メダカのみ採卵です。

今日も暑くなりそうな、朝から日差しの強い日です。8時頃の陽当たりの稚魚水槽は、27℃です。これから時間とともにもっと上昇するんですが、30℃になる前にヨシズを掛けようと思っています。人には大変な暑さでも、メダカにとっては嬉しいのでしょうね。

別水槽のアナカリスから、紅帝風雅メダカの卵が孵化しました。

水草(アナカリス)の整理整頓を考え、別水槽にしばらく保管していました。保管の理由として、今まで入れていた水槽内の状態を払拭することがメインです。もう一つの理由は、もしかして卵を産み付けていたら孵化するかもしれないということでした。

親の水槽に、少し育った稚魚を入れました。

先日からの書いている少ない水槽に、どのように品種別に稚魚を入れればよいのか悩んでいました。天候のよい日を見計らって、親メダカとの混泳をさせようと考えていました。今日は朝からぐずついた天気で、とくに昼頃にものすごい雨の降り方をしていました。無理だなと思っていたのですが、昼過ぎから雨足が遠のいたので実施することにしました。

メダカの稚魚たちの品種や性別を調べるために撮影しました。

以前にメダ友(がんばさん)から烏城三色メダカでを3匹頂きました。残念ながら1匹が★になり、今は成魚が2匹です。撮影したところ2匹とも雌でした(その後追加注文しましたが)。そうしたことも有り、稚魚たちの状況確認を兼ねて撮影しました(スマホなので写りは最悪ですが)。

オロチメダカの卵が3匹目と黄金黒燐ヒカリメダカ1匹が孵化。

卵の入った水槽を順番に眺めていくと、オロチメダカの卵が孵化をして3匹になっています。これは嬉しいですね、やはり、これから徐々に孵化をするのかもしれませんね。オロチメダカの針子は、まだ1㎝未満ですが・・・「早く大きくな~れ」と願っています。

オロチメダカの卵が、時間がかかったけれどもう1匹孵化しました。

オロチメダカが産卵してから1匹が孵化するまで、約半月かかりました。前にも書きましたが、諦めていた矢先のことでしたから本当に嬉しかったんです。今朝、卵の入っている水槽を眺めてみると、3日ぶりに2匹目が孵化していました。今は、14℃くらいに冷え込んでいたのでいました。孵化はしていないだろうと思っていたのですが、チョロチョロと2匹目が泳いでいたので嬉しかったですね。

オロチメダカの卵が半月経過後、やっと孵化をしました。

今朝、オロチメダカの卵の容器をながめていると「えー!」。薄いグリーン状態の中に、1匹の真っ黒な孵化したばかりの針子が、チョコチョコと体を左右に振っていました。そうなんです、待望のオロチメダカの卵が孵化したんです(チョー嬉しい)。 かれこれ半月経過しています。

メダカの卵から針子・稚魚に飼育はグリーンウォーターがいいかも。

それぞれの品種の卵はタッパに入れて、今後飼育していこうと考えていました。しかし、飼育の効率的なことを考えると、良くないと感じています。飼育者としては、卵から孵化そして針子と言う流れを、しっかり監察したいという思いがあったんですよ。しかし飼育者満足より、メダカが無事発育してくれることが一番いいだろうと考えたんです。

メダカの卵が孵化しました。

玄関に設置していた30㎝キューブ水槽を撤去してから、4匹の稚魚をタッパで飼育しています。水温は15℃くらいですが、元気に育っています。いずれは屋外への移動となりますが、もうしばらくこのまま飼育です。その稚魚のタッパの横に、透明な容器に屋内水槽で産卵された卵が入っています。先ほどの稚魚たちの、後で採卵した卵です。