ジージのメダカ飼育記

「稚魚」の記事一覧

親の水槽に、少し育った稚魚を入れました。

先日からの書いている少ない水槽に、どのように品種別に稚魚を入れればよいのか悩んでいました。天候のよい日を見計らって、親メダカとの混泳をさせようと考えていました。今日は朝からぐずついた天気で、とくに昼頃にものすごい雨の降り方をしていました。無理だなと思っていたのですが、昼過ぎから雨足が遠のいたので実施することにしました。

メダカの稚魚たちの品種や性別を調べるために撮影しました。

以前にメダ友(がんばさん)から烏城三色メダカでを3匹頂きました。残念ながら1匹が★になり、今は成魚が2匹です。撮影したところ2匹とも雌でした(その後追加注文しましたが)。そうしたことも有り、稚魚たちの状況確認を兼ねて撮影しました(スマホなので写りは最悪ですが)。

オロチメダカの卵が3匹目と黄金黒燐ヒカリメダカ1匹が孵化。

卵の入った水槽を順番に眺めていくと、オロチメダカの卵が孵化をして3匹になっています。これは嬉しいですね、やはり、これから徐々に孵化をするのかもしれませんね。オロチメダカの針子は、まだ1㎝未満ですが・・・「早く大きくな~れ」と願っています。

オロチメダカの卵が、時間がかかったけれどもう1匹孵化しました。

オロチメダカが産卵してから1匹が孵化するまで、約半月かかりました。前にも書きましたが、諦めていた矢先のことでしたから本当に嬉しかったんです。今朝、卵の入っている水槽を眺めてみると、3日ぶりに2匹目が孵化していました。今は、14℃くらいに冷え込んでいたのでいました。孵化はしていないだろうと思っていたのですが、チョロチョロと2匹目が泳いでいたので嬉しかったですね。

オロチメダカの卵が半月経過後、やっと孵化をしました。

今朝、オロチメダカの卵の容器をながめていると「えー!」。薄いグリーン状態の中に、1匹の真っ黒な孵化したばかりの針子が、チョコチョコと体を左右に振っていました。そうなんです、待望のオロチメダカの卵が孵化したんです(チョー嬉しい)。 かれこれ半月経過しています。

メダカの卵から針子・稚魚に飼育はグリーンウォーターがいいかも。

それぞれの品種の卵はタッパに入れて、今後飼育していこうと考えていました。しかし、飼育の効率的なことを考えると、良くないと感じています。飼育者としては、卵から孵化そして針子と言う流れを、しっかり監察したいという思いがあったんですよ。しかし飼育者満足より、メダカが無事発育してくれることが一番いいだろうと考えたんです。

メダカの卵が孵化しました。

玄関に設置していた30㎝キューブ水槽を撤去してから、4匹の稚魚をタッパで飼育しています。水温は15℃くらいですが、元気に育っています。いずれは屋外への移動となりますが、もうしばらくこのまま飼育です。その稚魚のタッパの横に、透明な容器に屋内水槽で産卵された卵が入っています。先ほどの稚魚たちの、後で採卵した卵です。

メダカの卵が孵化して、針子が5匹泳いでいます。

以前にも書き込んだのですが、屋内加温ヒータの水槽から卵を産みつけていたものを採取しました。最初に採取したのは3月6日ですから、それから10日余り経っています。先日(3月11日)に最初に3匹孵化しました。その後、昨日の確認で5匹が孵化をしていていました。

採卵したメダカの卵が、孵化していました。

屋内で加温しているメダカ水槽ですが、先日卵を採卵したと伝えました。その後も数個ずつですが、採卵しています。親はどのメダカかわからないので、全ての子はMIXメダカとしての飼育をしていくことになります。今日も採卵しながら霊殿は行っているケースを見ると、3匹の針子が泳いでいました。