ジージのメダカ飼育記

趣味のメダカ飼育で、日頃気づいたことを書いています。

「卵」の記事一覧

烏城三色メダカが、遅ればせなから産卵したので採卵しました。

先日来、ちょっと気温(水温)の低めの日が続いています。午前9時現在の水温ですが、ここ最近の水温にしては21℃くらいと低いです。そうした中で、念願の烏城三色メダカが産卵していました。産卵床を点検すると、何と卵が産み付けているじゃないですか。

9月になりメダカの採卵を止め、烏城三色メダカのみ採卵です。

今日も暑くなりそうな、朝から日差しの強い日です。8時頃の陽当たりの稚魚水槽は、27℃です。これから時間とともにもっと上昇するんですが、30℃になる前にヨシズを掛けようと思っています。人には大変な暑さでも、メダカにとっては嬉しいのでしょうね。

別水槽のアナカリスから、紅帝風雅メダカの卵が孵化しました。

水草(アナカリス)の整理整頓を考え、別水槽にしばらく保管していました。保管の理由として、今まで入れていた水槽内の状態を払拭することがメインです。もう一つの理由は、もしかして卵を産み付けていたら孵化するかもしれないということでした。

趣味でメダカ飼育していると、必ずぶつかる壁があります。

メダカを趣味で飼育していると、悩むのが増え続ける稚魚への対応です。メダカ販売をされている方にとってはとても大切なことですで、繁殖してくれないと困るわけですよね。それも希少価値のあるものが増えることに、一生懸命になっていらっしゃることでしょう。しかし、私のような趣味ののものにとっては、メダカが増えることは嬉しいようで頭を悩ませることになります。

メダカの育成に日光が必要なのはなぜだろう。

今日は、久しぶりに陽の射す天気になりました。といっても、まだまだ梅雨の真っ最中ですから・・・。今朝の空ですが、太陽は雲に隠れていますが青空が見えているので大丈夫でしょう。案の定、しばらくすると日差しが射して、暑いくらいの日になりました。メダカ飼育には日光が必要と言われますが、なぜでしょうか。

メダカの採卵用の容器を準備しました。

がんばさんからいただいたメダカたちは産卵できるので、卵を採卵して別容器に入れて飼育することにしました。発泡スチロール容器を店舗に見に行ったのですが、「帯に短しタスキに長し」で考えた大きさの容器がありませんでした。近くに100均のショップがあったので、そこで桶(多分ゴミ箱かも)を買ってきました。

メダカの産卵も活発になり、そのためにも新水槽が必要です。

今日の天候は基本的に曇り空でしたが、晴れたり雨が降ったりと変化に富んだ日でした。日曜日ということもあり、メダカの世話も遅くなりがちでした。屋外の軒下水槽に浮かべている産卵床に、卵を産み付けるようになったのはとても嬉しいです。毎朝、産卵床を見て回ることがとても楽しいですね。

メダカの卵を間違えて、別の品種容器に入れてしまった。

昨日の朝の出来事だったんですが・・・。いつものように各水槽の採卵の状況を見ていたんです。いつも産卵床に産み付けないオロチメダカが、産卵床に数個の卵を産み付けていました。嬉しくて私も舞い上がっていたのでしょうか、品種別に分けて卵を入れていた容器を間違えてしまいました。

グリーンウォーターでメダカの針子を育てたいんです。

メダカの産卵期に入り、針子をグリーンウォーターで飼育しようと考えています。卵や針子の入った水槽を、直射日光に長時間当てておくとグリーンウォーターになりやすいかもしれませが水温が上がりすぎます。ときには30℃を軽く超えてしまいます。これは針子にとっては、大変なストレスだろうと思ってしまいます。

幹之メダカ鉄仮面が念願の産卵。自作産卵床に産み付けました。

今日も、日差しのある良い天気になりました。朝の水温は19℃くらいで、20℃には達していませんがそこそこ温かいです。 卵や針子の水槽も、親メダカの水槽も同じ水温でした(日差しの無いうちは当然一緒くらいです)。自作の産卵床を2種類(脚の長さの違いだけです)設置しています。

オロチメダカの卵が3匹目と黄金黒燐ヒカリメダカ1匹が孵化。

卵の入った水槽を順番に眺めていくと、オロチメダカの卵が孵化をして3匹になっています。これは嬉しいですね、やはり、これから徐々に孵化をするのかもしれませんね。オロチメダカの針子は、まだ1㎝未満ですが・・・「早く大きくな~れ」と願っています。

オロチメダカの卵が、時間がかかったけれどもう1匹孵化しました。

オロチメダカが産卵してから1匹が孵化するまで、約半月かかりました。前にも書きましたが、諦めていた矢先のことでしたから本当に嬉しかったんです。今朝、卵の入っている水槽を眺めてみると、3日ぶりに2匹目が孵化していました。今は、14℃くらいに冷え込んでいたのでいました。孵化はしていないだろうと思っていたのですが、チョロチョロと2匹目が泳いでいたので嬉しかったですね。

オロチメダカの卵が半月経過後、やっと孵化をしました。

今朝、オロチメダカの卵の容器をながめていると「えー!」。薄いグリーン状態の中に、1匹の真っ黒な孵化したばかりの針子が、チョコチョコと体を左右に振っていました。そうなんです、待望のオロチメダカの卵が孵化したんです(チョー嬉しい)。 かれこれ半月経過しています。

幹之メダカ鉄仮面(フルボディ)が産卵しないんです。

我が家では、幹之メダカ鉄仮面を2匹越冬させました。暖かくなってから性別を調べたら、2匹とも雌だったことにがっかりしました。そこで産卵させるためにと、1匹の雄と4匹の雌のセットを購入して水槽に泳がしています。もといたものと合わせると、1匹と雌5匹になるわけです。他のメダカ(オロチメダカ、黄金黒燐ヒカリメダカ、楊貴妃・紅帝メダカ)は、少しずつですが産卵を行っています。

タッパに入れていたメダカの卵をグリーンウォーター水槽に移動。

5月21日に採卵した楊貴妃・紅帝メダカをかわきりに、オロチメダカ、黄金黒燐ヒカリメダカが産卵しています。はじめに産卵した楊貴妃・紅帝メダカは4匹が孵化しています。孵化する前にグリーンウォーターの水槽を準備したかったのです・・・。5月21日頃は水温も低かったので、まだ大丈夫と思っていたのが間違いでした。

楊貴妃・紅帝メダカが孵化。グリーンウォーターに移したい。

タッパを日陰に移した後、よく覗いてみたら楊貴妃・紅帝メダカの卵から3匹が孵化していました。ここ2日ほどの出来事でしょうね。なんとか大きくしたいと思っています。ちょこちょこと泳いでいる姿が見えますか?まだ体は白っぽく、なんの品種かはわからないですよね。現在、別の発泡スチロールにグリーンウォーターを種水から作っています。早くこのグリーンウォーター水槽に移したいと考えています。

メダカの卵から針子・稚魚に飼育はグリーンウォーターがいいかも。

それぞれの品種の卵はタッパに入れて、今後飼育していこうと考えていました。しかし、飼育の効率的なことを考えると、良くないと感じています。飼育者としては、卵から孵化そして針子と言う流れを、しっかり監察したいという思いがあったんですよ。しかし飼育者満足より、メダカが無事発育してくれることが一番いいだろうと考えたんです。