ジージのメダカ飼育記

趣味のメダカ飼育で、日頃気づいたことを書いています。

「アクアリウム」の記事一覧

屋外の水槽の水草を、屋内へ移動し冬越しです。

昨日の降雪から今週は寒い日が続くとの予報で、水草の屋内移動はしばらくしないことに決めていたんです。今日は曇り空で、気温・水温も低くどうしようか悩んだのですが、この寒さの中、水草の傷みも大きいだろうと思い移動することに決めました。天気予報では来週になれば好天が続きそうなんですが、実際には他にやることが無かったので実施したのが本音です。

初雪が降ったので、水草を屋内で保護をする作業が後日に延期です。

来週は気温がやや上昇しそうですが、今週は先日から低い日が続いています。今日、予報では降雪があるかも知れないとのことでした。例年の状況では、初雪時に一気に大きく積雪になることは少ないのですが、やはり数㎝の積雪でした。降雪があり、とても今日の作業は無理です。天気のよい日を見計らって、移動を実施したいと考えています。

寒い日が続いています。水温が低いので屋外水槽の断熱対策方法です。

11月末から放射冷却だったり実際に冷え込んだりで、水温が低下祖いているのが最近の状況です。私の気持ちでは12月になったら蓋の使用を考えていたのですが、ちょっと早く水温・気温が下がったようです。とにかく水温によるストレスが、メダカに少なくなるようにと考えています。

屋内加温稚魚水槽の内面に緑苔が付着したので、掃除と水替えです。

先日、ブログに書いていたのですが、屋内の烏城三色メダカの稚魚水槽に緑の苔が生えてきました。稚魚の烏城三色メダカを早く大きくしたいと思い、やや多めの給餌をしていました。それによって、水質悪化が当然現れると知りながら実施していたんです。ですから、水足し、水替え、掃除をしっかりしなくっちゃと日頃から考えていました。

屋外に設置した紅薊メダカの稚魚水槽の、薄濁りが透明になった。

以前からよく書いているのですが、できれば透きとおった飼育水で飼育したいと思っています。10月半ばに、紅薊メダカの稚魚を大きな水槽に入れて飼育していますが、入れてしばらくすると濁ってきます。放流した次の日くらいには、濁っているんです。その後、水替えを頻繁に水替えを行っても薄い濁り(グリーンウォーター化だと思います)は取れず、仕方がないとあきらめていました。

屋内飼育のメダカ水槽に混泳させているミナミヌマエビの稚エビです。

屋内での加温ヒーター水槽ですが、烏城三色メダカの遅く生まれた稚魚を飼育しています。早く成長して欲しいと思い、若干過剰な給餌になっているので苔の繁殖は心配なんです。そこで、ミナミヌマエビを一緒に入れて、苔を少しでも繁殖防止になればと思い投入しています。そのミナミヌマエビが、稚エビを産んでいました。

メダカ飼育に必要と思われる用具を考えてみました。(その2)

寒い冬に向かって、これからメダカを屋外で飼育するための、水槽立ち上げはほとんど無いと思います。新しくメダカを飼育するために水槽を立ち上げる場合は、屋内の飼育でしょうね。ここではメダカ飼育を屋内外に関係なく行う場合の、必要な用具というかツールを、使用してきたものを中心に紹介します。昨日までは、5つの品物を紹介しました。

メダカ飼育に必要と思われる用具を考えてみました。(その1)

最近寒くなってきました。今朝の水温は10℃をやや下回っていましたが、日中はほとんど上昇がありませんでした。10℃で、それ以上の上昇が見られなかったので、給餌をしませんでした。また、夕方には10℃以下になったので、各水槽に今年初めての蓋を掛けました。

屋内でのメダカ飼育に、照明は必要?必要ならどれがいいのかな。

昨年の春まで、屋内でメダカを飼育していました。居間にデーンと構えた60㎝水槽に、家族から反対の声も上がったりしました。しかし、ときおり「可愛いね。」という声も聞こえるのですがね・・・。もっと小さな水槽であれば、あるいは居間でも隅の方であれば問題は無かったかも知れません。

メダカ飼育水槽の底砂(低床材)は、これがよいと思います。

話題は気温や水温ではなく、低床材(底砂)についてです。過去のブログにも低床材について、使用感等を書いています。砂利や白砂(景観用)、大磯砂や天然濾過ソイル、ピュアブラック等です。その中でも管理人が良いなと思わせるものがありましたので、あらためて書きとどめてみました。

今日は11月下旬だけど、メダカの活性が上昇している暖かい一日。

体調不良とも重なり、ブログの更新がままなりませんでした。なので、本日連投になります。今日は暖かい気候で、水温も高かったのでメダカにとっても良かったでしょうね。真昼の水温です。19℃近くあるため、どの水槽のメダカもそこそこ活性が上がっていました。

先日エーハイム2213を紹介しました。そのときの過去記事です。

このブログで最初に取り上げたのが、エーハイムのレビュー記事だったのです。サーバーの移動等で、このレビュー記事がなくなったんです。幸い下書きが残っていたので、再度掲載してみました(たいした記事ではないのですが・・・)。

趣味の屋内飼育はメダカの鑑賞が目的。経験から必要なものは?①

11月も中旬にさしかかり、これからは気温はもちろん、メダカ水槽の水温も下がる一方になりますね。週間天気予報を見ていても、ときには気温の高い日もありますが、あまり良い予報ではありません。屋外でメダカ飼育をしていると、メダカの活発な姿を見る機会が減ってしまい、とても寂しい限りです。