ジージのメダカ飼育記

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幹之メダカ鉄仮面が産卵しないので、雄メダカを注文しました。

前から幹之メダカ鉄仮面が、産卵してくれないことに不安を感じています。今でもそうですが、ネットのお店から聞いても状況的には問題が無いということで、様子見状態なんです。私としては、メダカ同士の相性もあるだろうし現在の雌5匹に雄1匹も問題かもと思っています。メダカ品種の中でもとくに好きなメダカですから、なんとか産卵させたいと考えているわけです。

オロチメダカの屋外水槽に、タガメの初令幼虫?・・・。

今日の午前中、抱卵しているオロチメダカから手作業で採卵していたんです。そのとき、網で抱卵していたオロチメダカを掬ったのですが、その網に見たこともないような幼虫らしき虫が入ってきました。オロチメダカから採卵しすぐに水槽内に入れたのですが、その幼虫は網にへばりつくようにしていたのが幸いして、水槽内には入りませんでした。

オロチメダカの卵が半月経過後、やっと孵化をしました。

今朝、オロチメダカの卵の容器をながめていると「えー!」。薄いグリーン状態の中に、1匹の真っ黒な孵化したばかりの針子が、チョコチョコと体を左右に振っていました。そうなんです、待望のオロチメダカの卵が孵化したんです(チョー嬉しい)。 かれこれ半月経過しています。

幹之メダカ鉄仮面(フルボディ)が産卵しないんです。

我が家では、幹之メダカ鉄仮面を2匹越冬させました。暖かくなってから性別を調べたら、2匹とも雌だったことにがっかりしました。そこで産卵させるためにと、1匹の雄と4匹の雌のセットを購入して水槽に泳がしています。もといたものと合わせると、1匹と雌5匹になるわけです。他のメダカ(オロチメダカ、黄金黒燐ヒカリメダカ、楊貴妃・紅帝メダカ)は、少しずつですが産卵を行っています。

今日は雨天です。メダカ水槽に対策をしなければ・・・。

今日の6時過ぎは、時雨模様の雨でした。愛犬の散歩は、コートに帽子で済ますことができました。しかし、徐々に雨脚が強くなってきました(予報通りですね)。屋外の水槽を見ると、卵・針子の入ったグリーンウォーターの水槽にも、雨が入り込んでいました。

メダカの品種選びは、飼育者の性格を反映しているかも。

あれ!?自分の大好きなメダカは、「幹之メダカ鉄仮面」「オロチメダカ」「楊貴妃メダカ」なんだけど・・・。何でこの三品種?もちろんメダカには色だけではなく体型も関係してきますが、そこにはあまり関心がないんです。将来的にこだわるようになるかもしれませんが・・・。

タッパに入れていたメダカの卵をグリーンウォーター水槽に移動。

5月21日に採卵した楊貴妃・紅帝メダカをかわきりに、オロチメダカ、黄金黒燐ヒカリメダカが産卵しています。はじめに産卵した楊貴妃・紅帝メダカは4匹が孵化しています。孵化する前にグリーンウォーターの水槽を準備したかったのです・・・。5月21日頃は水温も低かったので、まだ大丈夫と思っていたのが間違いでした。

楊貴妃・紅帝メダカが孵化。グリーンウォーターに移したい。

タッパを日陰に移した後、よく覗いてみたら楊貴妃・紅帝メダカの卵から3匹が孵化していました。ここ2日ほどの出来事でしょうね。なんとか大きくしたいと思っています。ちょこちょこと泳いでいる姿が見えますか?まだ体は白っぽく、なんの品種かはわからないですよね。現在、別の発泡スチロールにグリーンウォーターを種水から作っています。早くこのグリーンウォーター水槽に移したいと考えています。

メダカ水槽の姫スイレンを植え替えしました。

今年の春に、スイレン用の肥料を与え、ちょっと元気を取り戻してくれている姫スイレンです。しかし、なかに葉さえまともに育ってくれていない姫スイレンもあります(涙)。今回、肥料を与えながら植え替えようと考えました。これまでは、購入したときのままで肥料を与えていたので、この植え替えでちょっとは良くなるかなと期待です。

メダカの卵から針子・稚魚に飼育はグリーンウォーターがいいかも。

それぞれの品種の卵はタッパに入れて、今後飼育していこうと考えていました。しかし、飼育の効率的なことを考えると、良くないと感じています。飼育者としては、卵から孵化そして針子と言う流れを、しっかり監察したいという思いがあったんですよ。しかし飼育者満足より、メダカが無事発育してくれることが一番いいだろうと考えたんです。

メダカ水槽に緑の藻(藍藻)が繁殖したので対策をとりました。

気温・水温が高くなって、メダカたちにとっても過ごしやすくなってきているようです。屋外の発泡スチロール水槽の2つに、藍藻(別名:シアノバクテリア)が繁殖してきました。2つの水槽とも5月に立ち上げたものなのですが、こうした状況になるのはショックですね。とくにリセットしない方法で改善できればと考えています。どうしようもなければ、リセットをするしかないでしょうね。

メダカの卵の採卵と、孵化までの方法。

我が家のメダカたちの繁殖活動が、活発になってきたようです。自作産卵床にうまく産み付けてくれる場合があったり、そうできないで抱卵したままの場合があります。もちろん、産卵床に産み付けてくれると、採卵が楽なのはいうべきもないのですが、なかなかそういかない場合があります。そういう場合は、次のような方法で採卵をしています。

幹之メダカ鉄仮面をネットショップ購入し、雌2匹の水槽に追加。

ネットで注文していた、幹之メダカ鉄仮面が昼前に届きました。○ャームさんからは、注文した翌日にとどいたので、早くて感謝です。また梱包も丁寧で、2重のナイロン袋に入っていました。当たり前の発送かもしれませんが、受け取る方は安心です。雄が1匹と雌が3匹です。もちろん死着無しです。鉄仮面メダカ全てで、雄が1匹で雌が5匹になるので、雄が大変だなと心配になります(笑)。

幹之メダカ鉄仮面の性別を調べてみました。

好きなメダカの品種に幹之メダカ鉄仮面がいます。昨年は10数匹いたのですが、越冬して生存しているのは2匹のみです。なんとかこの幹之鉄仮面メダカから、産卵したいと願っているんです。昨日のメダカたちの抱卵・産卵の状況を考えると、この2匹の鉄仮面メダカの雌雄はどうなっているのか調べる必要を感じました。どっちかに偏っていたら、当然産卵するはずもありません・・・。

オロチメダカが抱卵していたので採卵しました。

今朝8時頃、給餌しながらメダカを観察していると、水槽の中にオロチメダカの抱卵している雌を見つけました。 赤い矢印のメダカです。この水槽では、11匹のオロチメダカを飼育しています。抱卵しているのは1匹だけで、雄がどのメダカかはもちろんわかりません。雄雌を調べてもいませんでしたから(購入時から雌雄入るはずなんです)。先日書いていましたが、親メダカを選別して採卵するのではなく、水槽ごとの品種を採卵したいと考えています。

改良メダカの繁殖を目指すにはどうする方法がいいだろう。

気温はまだ16℃ですが、日中が30℃になるという予報ですから人は大変です。さて気温や水温が連日高いということをお伝えしていると、肝心なことが後回しになってしまいました。水温が高いと産卵も活発になるだろうということがメインで書きたいことです。

グリーンウォーター化(緑の濁り水)にしない方法を考えてみた。

先日から、温かいというより暑い日が続いています。来週にかけての予報ですが、週末は30℃と出ています。5月の天候としては異常ですね。こうして晴れた天気が続くと、飼育水がグリーンウォーター化してしまいがちです。そうならないためには、どんな対策が必要なのだろう。