水温を上げて元気なヤマトヌマエビ。気温が高く屋外メダカも元気。

天気予報は、天候が崩れるのは来週初めだそうです。

先般は週末には雨模様ということでしたが、なんとか晴れ模様でした。

来週初めは気温が下がり、天候もよくないとのことです。

でも、2月半ばになれば気温が低くても、驚くような状態にはなりません。

少しずつですが、飼育しやすい気候になってくるんですね。

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今日は、昨日屋内で水温を上げていたヤマトヌマエビの情報です。

6尾が2尾になったことに、大きなショックを受けていたのですが、なんとかこの2尾が現存しています。

昨日から水温調節を行っていたのですが、今日は25℃に固定しています。

もちろん水面上部は25℃で下部はやや低い温度なのですが、様子を見ていると2尾とも元気そうです。

今冬に、6尾が2尾になったわけですが、こういうことなら最初から一つの水槽でヒーターを使っていれば良かったとつくづく思ってしまいます。

 

ヤマトヌマエビは温度に敏感と聞いていたので、屋外ではなく屋内であれば極端な水温低下もないと考えていたのですが、今回の状況でヤマトヌマエビの飼育に関しては少しわかったつもりです。

私の気持ちは、緑藻の繁殖を無くすことが一番の目的でしたので、水温を上げることはその繁殖を促進するのではないかと考えたことです。

緑藻とヤマトヌマエビ・・・素人の私にとっては大きな課題だったことなんですが、やはりヤマトヌマエビを優先すべきだったと反省しています。

緑藻は、水槽をリセットするとかの方法で無くすことはできると思いますが、亡くなったヤマトヌマエビを元に戻すことはできませんから・・・。

ずいぶん可哀想なことをして4尾を★にしてしまったのですが、これからはこうした状態にならないように気をつけたいと考えています。

ヤマトヌマエビは、ミナミヌマエビのように淡水で繁殖はできませんから、最後まで寿命を全うさせ我が家の水槽に貢献してくれればと感じています。





今日は先ほどから述べましたが、結構気温や水温が高く屋外水槽のメダカたちは結構活発に泳いでいました。

水面へも上がってきたりしていたので、一回だけですが少し給餌してやりました。

これだけ水温が高い(済みません計測していませんでした)と、メダカたちはほとんどが水面に浮かんできています。

来週からの予報では、気温が低くなるそう(といっても、真冬のような気温ではないと思います)ですから、若干の心配はありますが多分問題になることはないでしょう。

問題は、蓋のかけ忘れとか人為的なミスによるものだと思いますから(笑)。

 

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