玄関先容器のヤマトヌマエビ。ヒーターを設置し、加温しています。

今日の天気予報では、雨模様になるとのことですが、今は晴れたり曇ったりです。

今日1日の天候は、下り気味のような気がします。

気温は、朝からいつもより暖かく感じますが、今は12℃とやはり高いですね。

このあと雨天になっても、気温はあまり変化は無さそうです。

 

このページの最後に、水槽の動画があります(見てやってください)。

 

今日は、昨年から室内の容器に、姫スイレンとともにヤマトヌマエビを投入しています。

投入してから今までは、玄関先で若干外より暖かいだろうと考え、ヒーターは使っていませんでした。

2槽あったので、ヒーターが不足していたこともあります。

今日はやや暖かい日なんですが・・・写真は昨日の水温です。

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一方の容器に板山とヌマエビは、ご覧のように元気がありません。

なんとか、元気を取り戻してくれれば良いのですが・・・。

 

約2ヶ月間の冬を、乗り切っているのは2尾です。


そのうちの1尾です。

全部で6尾投入していたのですが、先日1尾が★になっているのを発見しました。

しかし、3尾が発見できなく不思議に感じています。

2槽の容器に3尾ずつに分けて投入していたのですが、★は1尾だけであとは探してもいないんです。

容器を這い上がることはあるのですが、このプラスチック容器はツルツルなので、その可能性は低いかなと感じています(逃げ出したら外で見つけることもできます)。

 

現在は2匹のみになったので、姫スイレンの多く入っている容器に移してヒーターを入れました。

急に水温が上がるのはヤマトヌマエビに少し負担かなと思い、ときどきヒーターを切って手動で徐々にあげるつもりです。

 

水温を上げることで、活動が少しでも活発になれば本来の働き(藻を食べてくれたり)をしてくれるのではないかと思っています。

ヒーター自体に温度調節が付いていない(25℃の設定ヒーターです)ので、先に述べたように少しずつ温度を上げるように対処したいです。

 

もともとこの水草の水槽にヤマトヌマエビを投入したのは、緑藻が姫スイレンにはびこり始めたからです。

ヤマトヌマエビを選んだのは、仕事量が他のシュリンプ(ミナミヌマエビやミゾレヌマエビ)より大きいと聞いていたからです。

ミゾレヌマエビの仕事量はミナミヌマエビよりはるかに大きいのですが、一度も使ったことのないヤマトヌマエビに興味があったからです。

ヤマトヌマエビは、メダカ等の生体を捕食してしまうこともあると聞いていたので、使用には敬遠していたのです。

今回は、メダカとは別容器で緑藻の対策として購入しました。要するにお試しでした。

 

しかし水温が低いためか動きがなく、そのうちいつの間にかいなくなってる状態(★は一匹は見つけています)だったのでガッカリしていました。

もちろん水温が冷たい環境だからだと思うのですが、動きがあまりなく、ましてや目的の苔取りもしてくれません。

これはヤマトヌマエビのせいではなく、私が入れていた環境が大きく影響していると思いました。

メダカばかりに気を取られ、可哀想なことをヤマトヌマエビにさせてきたと思っています。

 

今からでは遅いかも知れませんが、やや温度を上げてやり、まずはヤマトヌマエビが元気になることですね。

手を尽くしたい(まずは温度の環境調節から・・・)と思います。

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* 今日は雨が降りそうな曇った日ですが、午前10過ぎに南風で暖かい日です。

屋外のメダカたちの水槽温度は10℃を超えているためか、動きもいつもよりはるかに良いですね。

昼過ぎに、給餌をするつもりです。




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