今朝はメダカ水槽に薄氷が。寒いですが、徐々に春を迎える予報も。

先日から、寒い日が続いています。

陽が照っていたりするんですが、気温も水温もあまり上昇しません。

水槽の、蓋を開けたばかりの温度です。

午後2時半頃の水温です。

晴れてはいるものの、気温・水温は低いままです。

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朝の水槽の様子です。

最後の2枚には、薄い氷が張っているのがわかるでしょうか。

 

今日の長期予報では、寒い日もあるけれ、どこれからは春に向かって気温は上がっていくというアナウンスでした。

例年では、3月にも降雪のある日もありますがもちろんたいしたことはなく、間違いなく今が底かも知れません。

数年前から、こうしてメダカを屋外で飼育していますが、ほんの数種でした。

今回は、昨年の夏生まれまでを屋外で飼育するのは初めてなんです。

今年は暖冬でしたので、幸いしました。

 

しかし、先日来数回の凍結した日があると心配になりますね。

いろいろなサイトを参考にして、大丈夫だということは理解しているのですが、実際に凍結していると不安になります。

今冬は今までに数回凍結した水槽がありますが、何とか無事に生き抜いてくれているようです(2匹が★になりましたが・・・)。

 

自分なりに勉強もしているんですが、冬に突入するよりも春を迎える方がメダカ飼育では大変です。

冬季に餌を食べず数ヶ月生き抜いているのですから、急な行動(ゆっくりと環境に慣らすことが大切です)は慎むべきですよね。

給餌や水替え等々慌てた環境変化は、メダカたちにより大きなストレスを与えることになってしまうでしょう。

 

前述の水温計の写真を見てもわかるように、まだまだ低い状況です。

午後3時前の水槽の様子ですが、低い水温にメダカは静かにしています。

よほど冷え込んでいるようで、姿を見せないメダカです。

 

もちろん水温が10℃に満たない場合は、給仕は避けたいですし静かに水足し程度の飼育になると思います。

10℃を超えてメダカたちが水面に上がってきたときは、少量の給餌をしようと考えています。

ここ数日の冷え込みでは、とてもそうした状況にはないのですが、3月(春先)前後の日々では10℃を超える日が出てくると思いますので、それまでは心を鬼にして(笑)。

メダカたちに、春の気候に慣れさせるためにも焦らずゆっくりとした対応を心がけたいと思っています。

車の運転と同じで、「急」というのはいけないですね。

 

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シーズン的には、やっと大寒を過ぎたばかりです。

もう暫く冷え込む日が続くと思いますが、先に述べたように長期天気予報では徐々に春に向かっています。

メダカ飼育は、寒い冬から暖かい日に向かってどのようにメダカに対応するかが大切です。

先にも言いましたが、慌てた急な対応を控えることが大切ですね。

 

ここ数日が、今年の冬季の底であって欲しいと思っています。

私の思いは、ここ最近の状況以上のことは起こらないと感じています。

本当に、「春よ来い」ですね。

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