昨日とうって変わりよい天気。でも、あまり気温は上がらず・・・。

昨日は一部の水槽にカバーをかけ忘れ、ちょっとショックでした。

今日は良い天気なんですが、最低気温がマイナス6℃ととても低く、8時過ぎに水槽の蓋を開けたのですが、隙間のあった水槽には氷が張っていました。

蓋があるだけでも氷の張り方がずいぶん違うんだなと、あらためて確認した次第です。

というのも蓋のない容器には、こんなに凄い氷が張っていたんです。

容器自体はプラスチックですから、メダカの入っている発泡スチロール容器とは違いますが凄い氷です。

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きちんと蓋が閉まっていた発泡スチロールの水槽は、蓋を取ると水温は低いですが通常の状態です。

が、切り込みの入っている蓋や黒い発泡スチロール水槽にかけた蓋(間に合わせの蓋)は、切り込みが入っていたりサイズがしっかりあっていなかったりで薄く氷は張った状態でした。

しかし、上の写真のようなひどい氷ではなく1~2mmの厚さの氷でした。

メダカは水草等の陰に隠れ、ほとんど見ることができない状態でした。

悩みました(冷たい水を、攪拌状態はまずいかなと思ったんです)が、できるだけ静かに氷をどかしてやりました。

 

玄関横の水槽に、朝陽が当たり始めました。

水温はこれから上昇すると思いますが、朝陽が射した頃の水温は4℃でした。

それから4~5時間後の水温です。

17℃位に上昇しているのにはビックリしました。

だって、今日の最高気温は7℃なのに水温がこんなに高くなるなんて・・・驚き!!。

この数時間の温度変化には、メダカにとっては順応するのに大変かも知れませんね。

もちろん、いつも同じ水温で推移するわけではないので、こうした毎日の変化を経て春を迎えるんです。

夏はこの逆に、暑さによる対応をしなくっちゃならないのでメダカたちは大変ですね。

 

そうしたことを考えていると、大きなメダカ販売を手がけていらっしゃるところは、こうした環境変化をものともしないような設備になっているのでしょうね。

そこには、また別の苦労はあると思いますが・・・。

 

結局は自分の場合はどうすべきなのかを、自分のできる範囲内のことを認識してメダカ飼育に取り組むことが肝心なんですよね。

こうした厳冬期のメダカ飼育をどのように実施するのかを考えると、私のように趣味で飼育する場合とメダカで生計を立てることでは、凄く大きな違いがありますね。

話が飛躍してしまいました。

 

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私の場合は、あくまで楽しくメダカに寄り添い、元気なメダカの姿を見て癒やされるのがメインなんです。

またご近所さんに、元気なメダカをお裾分けするのも楽しいですよね。

 

書いている内に、ドンドン横道にそれてしまいました。

失礼しました。

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