今日は寒い一日でした。屋外水槽のメダカの動きが緩慢です。

今日は気温が6℃までしか上がらず、寒い1日でした。

例年では今頃の時期が冬全盛期なのですが、今冬は4日間の降雪日がありました。

しかし積雪は1~2㎝と少なく、午前中の早い時間帯で消えてしまっている状況です。

2月になっても、積雪が無いのは何年ぶりなんでしょうか。

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そうした環境に、私たち人間もビックリしていますが、メダカたちも驚いているんでしょうね(ちょっと大袈裟でした)。

夕方暗くなる頃に、水槽に蓋をして防寒や雪対策をしているのですが、今のところ保温効果のみです。

水温の低い日(晴れた日の放射冷却の日)がありますが、それでも3~4℃はあります。

発泡スチロール容器なので、それなりに防寒になっているとは思いますが・・・。

外気温より水温の方が高いといった朝もあり、少し遅め(7時~7時半くらい)に蓋を外している次第です。

 

冒頭にも書きましたが、今日は曇りがちで気温が上がらない日でした。

当然水温も低いままで、メダカたちの動きも静かです。

この温度では給餌しない方が良いと判断し、与えるのを止めました。

何しろ昼の水温は、次のとおりでしたから・・・。

蓋をしていたときの水温はもう少し高かったのですが、蓋を外したときに若干下がってしまいました。

もちろん曇り空ですから、玄関先と軒下に設置した水槽の温度は同様でした。

今日は昼になっても気温の上昇はありませんでした。

明日の天気予報は曇りで、今日のような天候らしいですが、気温はもう少し高くなりそうです。

 

昼過ぎ(13時頃)のメダカの様子です。

底の方で、発泡スチロール水槽にくっついている紅帝メダカです。

この紅帝メダカたちは、多少水温が(上昇しても10℃では底にいます)してもあまり水面には来てくれません。

 

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水温が低いため、メダカたちの動きは緩やかです。

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水槽内の様子がうかがえますが、水温が低いので動きが緩慢です。

ただ冬眠をするわけでもなく、こうしてゆっくりですが泳いでいるとなると、体力の消耗が激しいだろうなと感じます。

まだまだ2月中は、気温・水温も低いのでメダカには頑張って欲しいと願っています。

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