最近は暖かい日が続いています。メダカは本当の冬を知らないかも。

夕べは雨模様でしたが、朝にはあがっていました。

陽射しまで出てくる日でしたが、さすがにそれはほんのつかの間です。

基本的には、1日中曇り空と言っていいでしょうね。

 

sponsord link

 

でも、気温・水温は朝から高めで、メダカにとっては過ごしやすかったかも知れません(といいつつ10℃くらいですが)。


その後も、あまり水温の変動は無かったようです。


いつもは寒い日は1~2℃くらいの外気温ですから、今日は暖かい日と言っていいでしょう。

もちろん放射冷却の日は、朝昼の気温差が大きすぎて、メダカたちにはストレスになると思います。

そうした観点から見ると、今日(最近の気候)はメダカにとってはよい日だったのかも知れません。

 

ほぼ1日中気温の変動が無かったので、水槽の様子を紹介しますね。

まずは玄関先の水槽です。

近づくと、MIXメダカたちが逃げ惑って、水槽の陰に隠れます。

なので、離れたところからスマホの倍率を上げての撮影になります。

 なんとか、浮いているところを撮影できました。

隣の同じ場所にある水槽は、まだ幼稚なのでしょうか?近づいても撮影に関しては楽です。

 

軒下の水槽は、いつもお話ししているように2~3時間の日照です。

★になるメダカもないので、うまく冬越しをしてくれているものと思っています。

ただ暖冬なので、厳しい状況を乗り越えていないところが、果たして強いメダカとして成長しているのか心配です。

と思いつつも、★になること無く全てのメダカが春を迎えてくれることが私の願いです。

もちろん強い寒さに耐えて頑張るメダカは貴重ではあるんですが、無事越冬してくれるメダカたちも嬉しいですね。

 

まずは、大きめの発泡スチロール容器のメダカたちです。

給餌したところですから、表面にあがってきています。

 

まだ渋っている感じのメダカもいますし、食いつきの悪いメダカもいます。

仕方が無いですよね、10℃をやや超えた水温ですから・・・。

 

大部分のメダカは給餌していましたので、やや安心はしています。

しかし、そうした少しぐらいの良い環境では、まだまだ警戒心?の強いメダカもいるんですね。

全てのメダカに給餌したいと思いつつも、ちょっと残念でした。

 

sponsord link



 

しかし、今年の冬は異常な感じがします。

通常は、こうしたメダカ等の生き物は身近にいないので、直接的に感じないのですが・・・。

さすがに、こうした状況(積雪の無い冬、今のところ)には驚きます。

もちろん南と北の地方の生き物は、大きく環境が違うからそれなりに対応が大変だと思ういます。

ただ、メダカという小さな生き物にとっては、環境変化は大変ではないかと感じます。

 

メダカを飼育し始めて、初めての大きな季節の変化に、戸惑いを感じながらも対応が楽しみな飼育者です。

sponsord link
go-to-top