今日も陽が射し、暖かい日でした。メダカに少し給餌しました。

今日も朝から天気が良く、体感的に暖かく感じる日でした。

水槽の蓋を開けた時点での水温は、玄関先も軒下も同様に10℃くらいでした。

その後陽が当たり始め2時間ほどで、玄関先は19℃に上昇しました。

ただ軒下の水槽は陽が射したばかりで、撮影した頃はあまり水温は上がっていません。

次の写真は、10:30頃のものです。

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軒下のメダカたちにも、陽が当たり始めました。まだ水温の上昇は少ないのですが・・・。

メダカたちの様子といえば、2槽のメダカ(幹之フルボデイメダカとオロチメダカ)は底に静かに潜んで動きはあまりないですね。

一番右側の水槽が、オロチメダカです。

他のメダカたちは陽が射したばかりの、10℃あまりなのに水面に浮かんできています。

約2時間ほどの陽射しで可哀想なのですが、降雪を考えての置き場なので仕方がありません(今年は雪がまだですが)。

 

この場所は隣家との間にあり、陽当たり時間が短いのですが、例年の降雪を考えるとこの場所かベターなんです。

屋根雪が落下してくることが無い場所ですから、安全を考えてここなんです。

今年は降雪が少なく、飛び飛びに3日間降りました。

過去の記事にもあるのですが、約1~2㎝くらいの降雪なので全く問題にはなっていません。

 

一方、玄関横にある水槽は太陽が山合いから昇ると同時(今は7時過ぎですね。)に陽が射します。

前に水温の写真を掲載しましたが、10時過ぎには19℃を指しています。

蓋を開けたとき(7時過ぎ)が10℃ですから、3時間あまりで9℃の上昇です。

この急激な上昇は、メダカにとって負担にならないのかということを、依然問題にしたことがあります。

しかし、深く考えすぎると飼育するのにストレスとなってくるので、この温度差はメダカに頑張ってもらうことにしました。

 

今年は暖冬気味なので、メダカにとっては過ごしやすい冬になっていますね。

私は、厳冬期を生き抜いたメダカが、強くしっかりしたメダカだと思っているんです。

でも、こうして冬眠も少ない環境は、メダカたちにとってはどうなんでしょうか。

良いのか悪いのか判断できないのですが、暖冬の方が当然過ごしやすいとは思いますけれど・・・。

 

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暖冬と言いつつも、まだまだ現状のままということはわかりません。

2月くらいに例年はドカンと降雪がある場合もありますから、油断大敵ですね。

朝の最低気温が、マイナスという日も若干あります。

以前にも書いていますが、蓋のかけ忘れをする場合があるので、十分気をつけたいと思っています。

暖冬なので油断しがちなので、要注意です。

急に寒波が・・・ということもありますからね。

 

春まで、あと2ヶ月くらいですね。

油断しないで、しっかり飼育していきたいですね。

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