暖冬はメダカにとっていい環境ですが、飼育者としては悩みが多いです。

昨日は曇り空で 後半は小雨模様でした。

水槽の水温は2カ所(玄関先と軒下です)とも9℃でした。

この暖冬に結構悩まされされました。

というにのも、例年ではこの時期は積雪が多く、外気温・水温ともとても低いのです。

 

ところが今年は暖冬の影響で、水温は極端に低い日があまりないんです。

ほとんどが、10℃をやや下回るような状況でした。

陽が照っていても、軒下の水槽は若干低いので、今日はズーッと同じような状況でした。

なので、もちろん給餌はなしです。

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越冬(冬越し)について、私なりの悩みを書きますね。

1、 10℃以下の場合は給餌をしない。・・・といいながら微妙な水温の日が多いのです。底のほうで静かにいるメダカたちは、もちろん給餌はしません。

若干10℃を下回っても、元気に浮上してくるメダカたちもいます。そうした場合は少しですが給餌します(もちろん給餌をしている間は、様子をよく見ることが大切ですね。とくに残さないように与えることが大事でしょう)。

 

2、 水替え・足し水・・・基本的にしません。暖かい時間帯(昼過ぎ)に水足しはします。

冬場は降雪があると乾燥するので、飼育水は減るのですが・・・。今年はそうでもありません。

 

3、 保温用断熱蓋を掛ける・・・これはどんな場合でも蓋を掛けるようにしているのですが、ときどき忘れます。

たいていは、愛犬の散歩を早く終えたときに、まだ時間があるからと家に入ってからの後回しにすると忘れたりするんです。

最近は暖かい日が多いので、そうした蓋のかけ忘れのミスをしてもメダカたちには大きな影響は無いんですが・・・。

ときどき、氷が張るような朝もあるので(この時期はそれが当たり前なのですが・・・)、気をつけなければと思っています。

これからが1番寒くなるのですからと、自分にミスをしないように言いきかせている次第です。

 

どの水槽のメダカたちも、1匹も★になることが無く問題なく元気です。

あまり神経質になることは飼育者にとって精神的に負担が多いので大変です。

すこし気楽な考えでいた方がメダカと長い付き合いをするときには必要かなと感じています。

もちろん、世話を怠けるといった常識はずれな行動は慎んで、メダカが好きだという気持ちは大切に持っているべきだと思います。

 

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あと2~3ヶ月で、春を迎えますね。

春になれば、メダカ飼育が忙しくなりますが、それも楽しみなんです。

もうしばらく寒い状況での生活ですが、桜の咲く頃までは全部のメダカが元気よく成長してくれることを祈っている次第です。

文字だけの投稿になり、申し訳ありません。

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