屋内メダカ水槽に、混泳しているミナミヌマエビが抱卵していました。

今日は1日ぐずついた天候で、この時期としてはあまり気温は低くありませんでした。

朝の水槽水温は7~8℃で、その後も10℃をやや下回った状態で推移していました。

なので、給餌はしませんでした。

実は、再々・・・何回か忘れるくらいですが、蓋のかけ忘れをしてしまいました。

幸いにも、今朝は気温・水温ともあまり低くは無く、昨日の朝のように氷が張るような温度では無かったことにホッとしています。

この蓋のかけ忘れについて考えてみるのですが、愛犬の散歩が終わり一段落した時点で掛ければいいのですが。

でも、まだ周囲が明るい場合の時は、もう少し後でと思ってしまうんです。

後回しにしたまま、ブログを書いたり晩酌に入ると、翌朝にビックリするわけです(やはり、まだらボケなのでしょうかね)。

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さて、本題に入るのが遅くなってしまいました。

今日は一日屋外に大きな作業も無かったので、玄関にある水槽に足し水をしました。

そのときに、メダカやミナミヌマエビの様子を眺めていました。

 

以前から、ミナミヌマエビの繁殖が多いので喜んでいるのですが、雌のエビが抱卵しているのを初めて見ることができました。

今までも、屋内での飼育のときにはミナミヌマエビを一緒に游がせていたのですが、全く気づきませんでした。

水槽が30㎝キューブなので、わかりやすかったのかも知れません。

 

抱卵しながら成長をするわけですが、その間親エビは手足を動か温度が上がらないように調整しているそうです。

黒色およびややグレーがかった卵なんですが、親のお腹から生まれるときはは小さな稚エビとして誕生します。

水替え等のショックがあると、卵を落とすときがあります。

また、生まれた稚エビはとても小さいので、メダカに捕食される場合も多いのです。

別々の飼育環境であれば良いのですが、ついついメダカ優先なので見逃しがちです。

でも、この水槽のミナミヌマエビがとても増えているので、稚エビたちは上手に隠れているのかな(笑)。

 

ミナミヌマエビは緑藻等を排除させるために投入しているのですが、仕事量はあまり期待できません。

繁殖してたくさんになると、それなりに仕事してくれるのかなと思っています。

ですが、ちょっと前に水槽を清掃したのですが、もう緑藻が内壁につき始めています。

エビたちの仕事は、水草に繁殖した緑藻を食べてくれるので、内壁は貝類の範疇ですね。

 

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仕事量から考えると、ヤマトヌマエビが1番なんですがメダカの捕食が怖いのでミナミヌマエビにしています。

先にも書きましたが、ミナミヌマエビの働きはあまり目立ちません(仕事しているのかな?)。

私がお勧めするヌマエビは、ミゾレヌマエビなんです。

ミゾレヌマエビは、メダカの捕食はしないし仕事も結構頑張ってくれていました。

ただ、ヤマトもミゾレも汽水域で繁殖するので、淡水では難しいのです。

 

仕事量が低いといっても、こうして繁殖の様子が見られるのも楽しいことです。

綺麗な水槽だからこそ、監察できたのかも知れませんね。

これからも頑張らなくっちゃ。

 

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