今日は大寒。一番寒い時期ですが、暖冬でメダカも問題なく元気です。

昨日のよい天気から一変、夜半から降り続けた雨は朝には上がり、ホッとしていますが小雨模様です。

一日グズついた天気で、当然気温・水温は上昇しません。

7時半に水槽の蓋を外したのですが、水温は7℃でした。

もちろん気温は3℃ほどでした。

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日中も気温・水温は上がらず、5℃から7℃を推移していました。

当然。餌は与えていません。

いつもは多少水温が低くても、動きのある黄金黒燐ヒカリメダカも静かでした。

 

天候が全く変化しないので、夕方までときどき水槽内を見るのみでした。

どの水槽も、メダカたちは低い水温ながら全く問題は感じませんでした。

 

ですから先日から話しているように、一日の気温や水温が大きく変化しないということは対応が楽なんです。

今日のような一日であれば、心配はあまりないんですよね。

最終的に5時半頃に各水槽に蓋をかけ、屋外水槽の世話は終わりました。

 見えにくい写真ですが、7℃ほどです。

 

愛犬の散歩を5時頃にするのですが、その前に屋内の稚魚水槽にわずかですが餌を与えます。

散歩から帰ると、与えた餌は食べ尽くしています。

そこで、消灯(6時近くですね)をしています。

 

その前の、給餌している状態の写真です。

餌の量を減らしてはいるのですが、水槽内面には徐々に苔が生えてきています。

やはり、完全なリセットでは無く、取り除けなかった苔が勢力を伸ばしてきています。

以前にも書きましたが、もうしばらくこの水槽を維持します。

それまでは、なんとか大きな環境変化(緑藻・アオミドロ)が無いように気をつけたいと考えていますが・・・。

 

もうしばらくなので、これまで以上に気をつけて稚魚の飼育をしたいと思っています。

緑藻やアオミドロが繁殖しても、メダカやミナミヌマエビに大きな影響はありません。

藻が増えすぎることによって、生体が絡まって★になることも考えられなくはないのですが、滅多に無いことです。

ですから、このままあと2ヶ月ちょっとを乗り切れば問題は無いわけです。

 

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しかし、横見というか気持ちよくメダカの様子を眺めるのに、この30㎝キューブ水槽は楽しませてくれています。

游いでいるのは、烏城三色メダカの稚魚とミナミヌマエビです。

こうした水槽を眺めていると、飼育者である私が楽しいのはもちろんです。

 

メダカの飼育に興味が無い方でも、この様子を見るときっと楽しい気持ちになることと思います。

だから飼育にいたるかどうかはわからないのですが、少しでも気持ちが芽吹いて頂ければ嬉しいですね。

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