朝は冷え込んでいたし、日中は陽が照っていたけれど寒い1日でした。

やっぱり冬ですね。

陽が照っているにもかかわらず気温は上がらず、もちろん水温も低いままでした。

気温は最高が8℃、水温は10℃以下でした。

朝8時の状況で、防寒用の蓋を外した時間です。

 朝の水温で、日は照り始めたところです。

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いつも同じような状況を書いていますが、今日もメダカの動きが無くそこにジッとしています。

日が射して水温が上がったかと思ったのですが、7~8℃でした。

結構強い陽射しかなと感じたのですが、人の体感温度はあてになりませんね。

こうした暖冬が続いていると、体が慣れてきているのですね(もちろん寒い日もありますが)。

日が射してからの水槽の様子です。

若干の数ですが、水面に上がってきているようですね。

でも、水温は10℃以下なので餌はお預けです。

 

暖冬はとても嬉しいのですが、地球規模で考える(私ごときが語ることでは無いですが)と、ちょっと怖い気がします。

メダカの飼育も楽ですし、なんといっても除雪をしなくて良いというのが嬉しいことです。

例年はこんな感じなんですから、今年は異常ですよね(地球温暖化?)。

ねっ、凄い違いなんですよ。

もちろん今後暖冬といえども、降雪・積雪は必ず訪れると思いますが、ここまでの状況になることは無いような気がします。

もし、何もない暖冬であれば、確かに地球規模で異変が起こっていると考えてしまいます。

私の生きている間に大きな異変が起こるとは思いませんが、子供や孫たちのときにはどうなるのか心配になります。

ちょっと話題が大袈裟になり、はずれてきましたね。

 

このあとの天気予報では、あまり良くないようです。

といっても先ほどの写真のように、我が地方はそうした状況が普通ですから、あまり気になりません。

メダカの飼育が、とても楽な冬ということですので嬉しいのですが、例年のような状況になっても苦痛とは感じないと思います。

 

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10℃以下ですから給餌はしませんが、足し水をしたいと考えています。

しかし、軒下の陽当たりの悪い水槽は6~7℃と水温が低いので、あまり飼育水を動かしたくないという思いがあります。

冬場は乾燥するので水槽内の飼育水の蒸発も多いのですが、もう少し水温が上がってくれればと考えています。

1日の中で一番水温の高いときにと考えていますが、何しろ低いままなので今日はあきらめました。

といって今後も天候のよい日が内容なので、ふんぎりを付けて実行するしかないようです。

 

関係のない話なんですが、水槽近くの水道蛇口は凍結を考えて止水している状況です。

いちいち室内へ給水してくるのは、かなりの苦痛です。

暖冬といいながら、凍結するような日が1回でもあれば、配管が破裂します。

苦労をして自分で作成しているのですが、過去に破裂し大変な思いをしました。

 

今冬は、全てが例年と違うので春まで様子を見るしかないですね。

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