越冬用の屋内稚魚水槽に緑藻・アオミドロが繁殖。掃除が大変でした。

昨日の投稿で書き込んでいた内容の続きになります。

越冬するために加温した、烏城三色メダカの稚魚水槽のことなのですが・・・。

最近までたいしたことがなかったのですが、あっという間に藻(緑藻・アオミドロ)だらけになっていました。

とくに、水草にまとわりついたりしてビックリしてしまいました。

幸いにも、底砂には繁殖していないようです。

でも今日は時間をかけて、しっかり掃除をしました。

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まずはまとわりついている水草を取り出し、浮かんでいる藻も手で掬って取り除きました。

同時に、投げ込み式フィルターも取り外し清掃です。

ものすごい汚れようです。

何しろ水槽の立ち上げから、一度も手入れをしていなかったのです。

そろそろと考えていた矢先でした。

外側はもちろん、中にまでもが繁殖していました。

左は清掃したフィルターで、右が取り出したものです。

こんなになるまで、放って置いた私の自業自得ですね。

今から購入はもったいないので、一生懸命洗いましたがこれで精一杯でした。

 

また、ヒーターももちろん藻だらけです。

こちらも分解し、頑張って取れるところを綺麗にしてやりました。

付属しているものはフィルターとヒーターなので、この2つはこれでしばらくは持つことでしょう。

でも、1ヶ月後には再び藻がはびこると予想されるので覚悟をしておきます(笑)。

 

このあとは、水槽内面にこびりついた緑藻を擦り取ることです。

スポンジタワシで一生懸命擦るのですが、なかなか取れてくれません。

もちろん水槽内には稚魚とミナミヌマエビがいますので、乱暴に動かすことができないので大変でした。

水槽の奥の面は前回擦り取っていなかった(フィルターやヒーターを設置したままだったので)ので、今回は4面ともやりました。

 

できるだけ飼育水に藻が混ざらないように、注意しながらの作業をしたつもりです。

もちろん、気をつけていても当然飼育水は汚れてしまいます。

このあとホースを使って、半分くらいを排水しました。

ホースの先で、飼育水内を舞っている藻や水草のちぎれたものを取り出しました。

間違って稚エビが吸い込まれていないかを、排水の受け皿を確認してから廃棄しました。

幸いそうした事故も無く飼育水を入れ替えましたが、元の量より1/3ほど多くしました。

水草の容器に保管していた、アナカリスを一緒に投入して作業は終了しました。

どうですか?ずいぶん綺麗になったと思うのですが・・・。

 

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時間的には、2時間近くかかりました。

付属品の苔を落としたり、狭い玄関での作業だったので大変でした。

 窮屈な玄関です。

たかが30㎝キューブ水槽の掃除なのに、物が置きにくかったり水替えがしにくかったり・・・。

足下が狭いので、水槽の藻を洗うのも大変でした。

早く春が来て、この一角に置いてあるものを整理したいと思った一日でした。

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