屋内の稚魚水槽に、緑藻が繁殖。ん~困った、どう対処する。

曇り空の1日だった今日、今朝はちょっと低めの気温でした。

そのとき、蓋を外したときの水温は6℃でしたが、今日の水温の上昇は8℃くらいであまり変化はありませんでした。

夕方蓋を掛けたときも、水温は7℃とほとんど変わっていませんでした。

最高気温が10℃でしたので、この時期としては寒さをあまり感じませんでした。

水温が低いので、メダカの動きが悪いですね。

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表題に上げている屋内水槽(玄関)ですが、立ち上げてから約2ヶ月が経ちます。

何度も紹介していますように、遅く孵化した烏城三色メダカの稚魚を加温ヒーターの水槽で飼育しています。

前回、緑藻が繁殖したので清掃をしたことを投稿しました。

そのときに約1ヶ月での状況なので、あと2回ほどの清掃を行えば屋外飼育に移行できるかもということを書いています。

確かにこのサイクルで苔取りや清掃を実施すれば、考えどおりになるでしょうね。

しかし、今回の緑藻の発生は私の気持ちを上回っていました。

 

水槽内面のガラスに付着している量は想定内のもので、清掃によってなんとかできることと判断しています。

前回より繁殖量が多いと感じていますが、掃除や水替えによってなんとかなると思っていました。

しかし、アナカリスにもこびりつくように繁殖している様子に驚かされました。

毎日観察しているのですが、ここ数日であっという間に増えた感じです。

 

ミナミヌマエビを投入しその子どもたちも生まれ、より緑藻に対して頑張ってくれるものと思っていました。

そういえば以前に、ミナミヌマエビの仕事量が少ないことを書いていたと思います。

5匹のミナミヌマエビが、今では3倍ほどに増えています。

しかし、緑藻は一向に減っていません(あらためてミナミヌマエビの不甲斐なさに涙です)。

 

水草容器に投入しているヤマトヌマエビを、思い切ってこの稚魚水槽にと考えたのですが、何しろ烏城三色メダカの稚魚は5匹です。

ヤマトヌマエビに捕食されたら、何のためにこのように大切に稚魚を育てているのか本末転倒になってしまいますね。

ということで、一旦は頭をよぎったのですがこの考えは即止めです。

 

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最終的に考えたのは、このアナカリスを緑藻共々排除することです。

幸い水草の保管にアナカリスもあるので、そちらを一部投入しようと考えました。

稚魚水槽のリセットも考えたのですが、あと2ヶ月ほどの期間です。

リセットによるバクテリアの現象を考えると、ここは水草の入れ替えと清掃で乗り切るのが一番でしょうね。

 

現在、交換用の水を保温していますし、投げ込みフィルターの濾過材も一緒に交換してやります。

短い期間の屋内飼育なので、給餌も多めだったと思います。

いつでも交換や掃除をすればすむ、という甘い考えでいたことは否めません。

相変わらずの失態ですが、明日にはちゃんとした水槽によみがえらせてやりたいと思います。

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