冬越しするために移動した、屋内の水草容器の水面に何の膜だろう。

昨年の12月初旬に、水草を冬越しさせたいと思い屋内(玄関ですが)に移動しました。

プラスチック容器ですが、定期的に照明を付けています。

緑藻が繁殖していたために、その排除用にヤマトヌマエビを投入しています。

2容器ありますが、一方は姫スイレンが6鉢、もう一方は姫スイレン2鉢とアナカリス、小さな容器にアマゾンフロッグビットを入れています。

それぞれの容器に、ヤマトヌマエビを3匹ずつ投入しています。

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こうした状況での保管なのですが、とくにヤマトヌマエビへの給餌もしていません。

いつも、10℃前後の水温下にあります。

ヤマトヌマエビがいるのでヒーターの導入も考えたのですが、極端に水温が低くなっていないのでヒーター無しです。

 

しかし、写真を見ていただいたらわかると思いますが、一方の姫スイレンだけの容器の水面に薄い膜が張っています。

油膜とは違うと思うのですが、何故こうしてできるのかがわかりません。

1週間くらいで、こういう状況になるんです。

こちらの容器には、ご覧のように膜はありません。

2つの容器の違いは、姫スイレンだけのものと姫スイレン2鉢とアナカリスが入っている違いだけです。

先ほども言いましたように、ヤマトヌマエビには餌は与えていません。

 

棒状のもので水面をかき混ぜると、小さな白い綿のような感じになります。

想像でしかお話しできませんが、姫スイレンにはの鉢には生体に害の無い肥料を入れています。

もう一方の膜の無い容器にも姫スイレンはあるのですが、数は2鉢です。

膜の張っている方は6鉢ですので、その肥料のせいなのかもと考えているのですが・・・。

あるいは鉢そのものや、姫スイレンを植え付けている土(赤玉土と麦飯石です)に関係しているのかも?

ということで原因がわからず、そのままにしておけばヤマトヌマエビに影響が出るかも知れないと考え、取り除くようにしています。

そのとき一緒に、足し水も行っています。

 

屋内といっても玄関ですから、そんなに水温も高くありません。

暖冬ですから、水温は若干高めでキープしています。

あと2ヶ月ほどこの状態が続くと思いますが、なんとか緑藻が無くなり、ヤマトヌマエビも越冬してくれればと思っています。

 

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結論的に、何故こうした膜ができるのかは全く限定できません(わからないということですね)。

ときどき取り除いてやることにより、何事もなく春になってくれるのであれば全く問題なしです。

これくらいの作業は、何の苦労もありません。

何もしないでいるよりは、はるかに楽しいんです。

 

天気予報で、ここ数日は冬型らしいので「そろそろかな」ですね。

2月末くらいまでは要注意です。

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