メダカを飼育しているときの暴風雨。気をつけることは何でしょう。

昨日の朝までの暴風雨。今朝は、それを全く感じさせない、

好天気が予想されます(朝は雨になっているけれど降っていません)。

やっと7時半頃から陽が差し始め、1日中(夕方にちょっと曇りましたが)差していました。

真冬と思えない好天気で、カーディガン1枚羽織るくらいで過ごせましたね。

sponsord link

 

蓋を開けたときは9℃くらいの水温でしたが、昼過ぎには17℃くらいまで上がっていました。

軒下は13℃くらいでしたが・・・(水温計の写真はありません。最近水温計や天気予報の写真ばかりですね:笑)。

そのちょっと低い、朝の水槽の様子です。

10℃以下ですが、いつもより高めなので動きがあります。

次のは、午後の水温17℃の陽当たり水槽です。

 

さて飼育者の方は、表題にあるような暴風雨のときの対応はわかっていらっしゃると思うのですが、私なりにまとめてみました。

これから飼育しようかなって方の、参考になれば幸いです。

私の地方は、先日のような暴風雨が冬にあるのは珍しく、3~4月に吹き荒れる春1番とか2番です。

過去に瞬間52mの風が吹き、瓦等が飛んだ家もありました(ですからその頃が要注意なんですが)。

 

○ 冬に保温用の蓋を掛ける場合は、飛ばないように「重し」を置くんですが、蓋が飛ばされ重しが水槽内に落ちるのは避けたいですね。

今回は冬とはいいながら、気温が高かったので蓋をしませんでした。

「重し」を乗せる場合は、レンガでは役不足の場合もあるかも知れませんから、ブロックが良いでしょう。

しかし、ブロックの重さに負けてしまってはいけませんので、蓋の強度に対応させたり暴風の強さを予想を調べる必要がありますね。

 

○ 時期的に蓋が必要ないときには、強い風に水槽内が大きく波打って外に飛び出ることが考えられます。

メダカがその波に飲まれてしまわないように、水量に気をつければ良いですね。

 

○ 風が強いのに加え、雨も強く降っていたらどうすれば良いのでしょうか。

水槽内に雨が入れば、当然ながら水温の低下が起こるでしょう。

そうなれば、メダカたちに大きなストレスを強いることになりますね。

明るい内から蓋を掛けるのは避けたいところですが、水温低下を防ぐためにはやむを得ないところです。

もちろん風が強いことを考えれば、重しを乗せることも忘れないでください。

メダカをネット等で購入したときには、1~2日は発泡スチロール容器に入ってくることを考えればなんとかしのげるでしょう。

そんなに何日間も、暴風雨が続くことは無いでしょうから・・・。

 

○ 水槽周辺に強風によって飛びそうな物は、きちんと整頓し飛ばないように気をつけることも大事です。

油断をしていると、暗くなってから動くことになる羽目になります。

 

sponsord link





 

暴風雨はとても嫌なんですが、その中でも強風は自分にとって1番嫌ですね。

雨も嫌ですが、大きく環境に影響するのは強風だと感じています。

 

私の地方は台風等の悪天候には影響の少ない地方なんです。

でも、台風がよく上陸するところでメダカ飼育等をされていらっしゃる方は、そうしたシーズンは大変だと思います。

人並みならぬ苦労があると思いますが・・・。

できるだけ平穏な日々が、訪れて欲しいと願うばかりです。

sponsord link
go-to-top