陽射しをヨシズで防ぎ、屋外メダカ水槽への影響を時系列で調べた。

昨日の投稿で、1日の天候について書いていました。

偶然にも、今日は1日中陽射しがあり、気温・水槽の水温を簡単に時系列で調べてみました。

陽射しのある日は、水温の変動が大きいことを以前にも書いています。

そこで今日は、ヨシズを掛けて陽射しを防いだ状況を調べてみました。

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放射冷却と思われる、今朝の気温・水温から・・・(陽当たりの良い玄関前と、軒下の陽当たりの悪い水槽について)。

今朝、8時前の水温は5℃、気温は0℃です。


左玄関前、右軒下。

このあと陽射しが当たり始めるので、前もってヨシズを掛けて急激な水温上昇を避けました。

 

陽射しがこのあとすぐに当たり始めたのですが、ヨシズを掛けていない日は水温が上昇し始めました。

今日はヨシズを掛けてから、約1時間後の水温をチェックしました。


左がヨシズを掛けた水槽の水温で、右は軒下の日陰の水温です。

朝の蓋を開けた状態と、同様の水温ですね(軒下の日陰では、外気温をモロに受けて下がっています)。

 

11時頃の水温です(軒下の水槽に、陽が差してきたのでヨシズを掛けています)。

 

続いて、午後1時半頃です(外気温は、最高気温の7℃です)。

 

やや陽射しが弱くなってきた(薄く雲がかかってきました)、午後3時です。

軒下の水槽は、陽が射さなくなったのでヨシズを外しました。


左の玄関先の水温は10℃くらいで、大きな上昇は避けられています。

軒下は6℃くらいで、大きな変化は生じなかったようです。

 

午後3時半頃には、薄曇りで日差しが無くなりました(ときどき弱い陽射しがありますが)。

玄関前の水槽から、掛けていたヨシズを外しました。

水温の変動もこのあと、変化が少ないと考えています。

午後4時半には、気温が5℃で水温が7℃くらいになりました。

まだ明るいですが、早めの蓋を掛けました。

 

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結果的に・・・

今日のような1日中陽射しの射す日は、ヨシズで急激な水温上昇を避けるのがよいと思うのですが。

一方水温が上がることで、メダカの活性が上がり水面に上がってきたときは、少しの給餌ができるというのも必要かなと考えます。

今日はヨシズを掛けたことで、陽射しを受ける水槽の水温は11.5℃が最高でした。

給餌をしないくてもよいのかどうか、迷う水温ですよね。

メダカ飼育をされている方のサイトでは、水温が上昇しメダカが水面に上がってきたら、少しだけ給餌を行うということが書いてあります。

 

よくよく思い出すと、昨冬はこういう具合に深く?考えなかったと思いますし、実行もしていなかったんです。

ですから今年は、放射冷却を考えて蓋を開ける時間や、夕方の冷え込みを考えて早めの蓋閉めをしようと思います。

あまり考えすぎず、自分のできる能力や活動の範囲内のことをするので良いのでしょうね。

メダカのストレスを防ぐことも必要ですが、飼育者のストレスが溜まり楽しくなくなる方が大変です。

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