今日は曇りときどき雪です。メダカ水槽に紫外線は届いているかな?

今日は久しぶりに積雪(たった2㎝ほど)があり、予報では曇りときどき雪です。

こんな日は、屋外のメダカたちにとって、太陽光の無い1日になるんですが環境的にはどうなのかな?

ましてや、ときどきにわか雪が降ったり・・・(スロー動画です)。

 

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今日のように陽射しが全くない日と、ときどき陽射しのある日、そして1日中太陽光の降り注ぐ日とあります。

この3通りの状況を考えたとき、どの日がメダカにとって良いのでしょうか。

 

一番良いのは、雨や雪の日が良いのではないかと考えます。

というのも、こんな日は水槽の蓋を開けてからの気温・水温の変動が少ないからです。

確かにメダカの活性が下がり、底の方でジッとしているメダカたちを見ると可哀想に思います。

水温が外気温に左右されにくく、冷たい飼育水ですがジッとしていることでストレスが少ないのではないかと思うからです。

また、雨や雪でもメダカに必要な紫外線は、晴れた日の30%程浴びることができます。

曇った日であれば、50~60%ありますからね(もちろん真夏の半分量ですが)。

 

一日中陽が射す日は良さそうに思うのですが、この時期は放射冷却で凄く寒い朝を迎えます。

マイナス気温で、氷が張っていることが多いんです。

日の出の時間も遅く、それに合わせ遅めに保温用の蓋を外すのですが、陽が差し始めても水槽内の水温の方が高い場合があります。

もちろん水温はその時点で5~6℃と低いのですが、気温はそれより低いんです。

そこから陽が水槽に当たり始め、昼頃には15℃近くまで上昇したりします。

当たり初めから昼過ぎまで、10℃近くの違いがあるわけです。

数時間かけて水温が上昇するわけですから、どれほどのストレスがメダカにかかってるかはわかりませんが、小さくはないと思います。

太陽の位置が低くなると、当然水温が下がります。

ここでもストレスがかかるのではと思い、早めに蓋を掛けるようにしています。

こんな日は、ヨシズを掛けたりして水温の上昇を抑えてやることが必要なのかなと思ったりします。

 

大変なのは、1日の天候がコロコロ変わる日ではないかと思います。

冬の気候は、こうした日が結構多いのです。

私にとっては、一日中雨や雪よりこうした日の晴れ間を縫って、ウォーキングや散歩をすると良いからです。

メダカにとっては、水温の上がり下がりが激しく、それに対応するためのストレスが大きいのではないかと思います。

強い風が吹いてにわか雨になれば、水槽内に冷たい雨が入り込みます。

そうした状況かと思えば、急に陽が差したり・・・。

飼育者としては、とても気を使います。

 

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自然現象にはかなわないわけですが、その日の気候に対応していくしかありませんね。

今日は、日頃感じている気象について書いてみました。

冬だけではなく、夏の季節も同様に悩むんですが・・・。

皆さんはどうしていらっしゃいますか(コメントいただけると嬉しいですね)。

 

今日の様子です。

 

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