大晦日を迎えましたね。メダカ飼育に明け暮れた1年でした。

昨日、今年一年の出来事を簡単に綴ったのですが・・・。

皆さんは、どういう一年だったのでしょうか。

先日の週間天気予報では、1月1日は気温が凄く低いんですが晴れの予報でした。

今見ると曇りときどき雪になっているし、しばらくはよい天気がなさそうです。

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今日は曇りが中心でしたが、小雨に混じって小雪がちらついていました。

冬に突入ですね。

とりあえず屋外の水槽には蓋をしっかりかけ、新年を迎えるにふさわしい(私の気持ちだけですが)ようにしておきました。

 

屋内の烏城三色メダカの稚魚も、しっかり成長しているようで烏城三色メダカの特長もはっきりしてきました。

あと数ヶ月を無事に過ごさせて、屋外への移動を考えています。

 

屋内に避難させている、水草の容器も2槽置いています。

そこにはヤマトヌマエビを放流し、水草や鉢についている緑藻を処置してくれないかと期待しています。

ただ水温が低く13~15℃くらいなので、活動が緩慢です。

でも、なんとかこの状態で、春まで過ごしてくれれば嬉しい限りです。

一応ヒーターもあるのですが、できるだけこのままで進めたいと思っています。

 

屋外の水槽には、ミナミヌマエビを放流しています。

水温が低いため繁殖は無理ですが、結構春まで頑張ってくれています。

 

屋外の水槽は、今後は足し水と水温の高い日の少量の給餌以外何もしないつもりです。

今日も水温は10℃に満たないので、給餌は中止です。

これからますます厳しい日が続くので、メダカにとっては苦難の日々ですね。

 

ちょっと心配なのは、夏ぐらいまでに孵化をした稚魚(今は幼魚くらいでしょうか)が越冬してくれるかどうかなんです。

紅薊メダカ、黄金黒燐ヒカリメダカ、紅メダカ、紅帝風雅メダカたちです。

親の水槽に、混じっているメダカもいます。

極龍メダカ、幹之フルボディ、オロチメダカ、紅薊メダカの早生まれも一緒にいます。

今年生まれながら、屋外での越冬に挑戦させているのですが、果たしてどうなるのか。

なんとか寒さに耐えて、春を迎えて欲しいと願っています。

 

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秋口に、紅帝メダカの稚魚をご近所さんにあげました。

温かい内は、玄関先の睡蓮鉢で飼育されていました。

でも、気温が低くなってからは屋内へ移動され飼育されているようです。

丁寧な飼育に感謝しています。

 

他にも、メダカが欲しいといってくださる方がおられます。

ただその話を聞いたのが10月でしたので、冬越しをしてからお渡ししますよとお願いしました。

とても楽しみに、待っていらっしゃるようです。

 

自分が飼育して繁殖したメダカが、他のメダカ好きな方にもらわれていくのって最高に嬉しいことです。

私のメダカ飼育環境には限界がありますので、こうした方が現れてきていただくことを願っています。

 

では、皆さん良い年をお迎えください。

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