今年1年間のメダカ飼育を振り返って、来年も頑張りたい。

今年1年を振り返ってみると・・・。

屋内飼育を屋外飼育に変更したことが、1番大きな出来事ですね。

我が地方は4月頃でも、春の気配はメダカたちにはちょっと早い感じでした。

5月には屋外に移行したんですが・・・。

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今年は頂いたメダカ等品種も増えて、楽しいメダカ飼育でした。

春には、越冬したメダカを正常な状況に戻すことが1番大変なんだということで、かなり気を使いました。

冬眠や寒気で活性の落ちたメダカを、元に戻すって苦労しましたが、なんとか無事に乗り切りました。

温度調整や給餌の量等々、結構気を使いましたね。

 

とくに★になるような(数匹は残念でしたが)大きな変動はなく、どのメダカも元気な姿を見せてくれました。

また、いただいたがんばさん(長崎のメダ友さんです)のメダカも、元気に育ってくれました。

8月まで繁殖をして、卵の採取をしていましたが、9月には烏城三色メダカを残して採卵を止めました。

 

烏城三色メダカは匹数も少なく(頂いたメダカが★になったんです)、なのでショップから数匹を購入し産卵させました。

おかげで少ないですが、今は5匹が屋内加温水槽でしっかり育っています。

来春には、屋外に移動させることを目標としています。

 

紅帝メダカ、黄金黒燐ヒカリメダカ、紅薊メダカの産卵が凄くて、増えすぎて困っている次第です。

近所にメダカ好きの方がいらっしゃって、紅帝メダカをおわけしたんですが、まだまだたくさんいます(他の品種も)。

他にも欲しい方がいらっしゃればと、声がけしているのですがなかなかもらっていただけませんね。

 

8月までに、2~300匹ほど繁殖がありました(多すぎて数えられませんでした)。

もちろん基本的には採卵は止めた(烏城三色メダカ以外)のですが、孵化したメダカは責任もって育てるべきだと思いました。

おかげで、昨年の倍以上の水槽の数になっていて、13槽になりました。

 

稚魚でも早く生まれたメダカは、親水槽に入れ混泳させています。

しかし、烏城三色メダカや紅薊メダカは多すぎて、水槽を分けて飼育しています。

 

私の飼育テクニックでは、病気を把握することができないし、調子の悪いメダカを把握して完治することもできないレベルです。

メチレンブルーや塩による塩浴を実施しましたが、発見したときには手遅れという感じでした。

このときには、毎日の観察が大切だということを痛感しました。

 

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今年もあと1日、今日は強風でつらい日でしたが、なんとか大丈夫でした。

明日もそんなに良い季候ではないと思うのですが、今年の最終日・・・気持ちよく過ごしたいと思っています。

 

来年は、今までの数少ない経験を活かして、よりメダカたちにとって住みやすい水槽設定を目指して頑張りたいですね。

メダカ飼育には、経験力が必要だと感じています。

まだまだ経験の浅い私ですが、これからも頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

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