冬と思えない高い気温。メダカにとって異常な気象の話ばかり。

昨日とうって変わり、13℃まで気温が上がりました。

昨日との最高気温を比べると、6℃ほどの差がありました。

でも、昨日は寒いながら、水温と外気温は平行していたようです。

今日は放射冷却でしょうか、朝夕と昼の差がとても大きく、外気温も水温も変化が大きかったですね。

陽が射す頃の温度は、2℃上がったきりです。

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全てのメダカ水槽には、蓋を掛けて保温しています。

普通の容器に張った水は、氷が表面を覆っていました。

蓋がないと、各水槽も氷が張ったんだと思うと蓋さまさまですね。

 

朝食のあと寝てしまい、蓋を外すのが遅く(10時頃)なってしまいました。

慌てて外してやったのですが、その後すぐに日差しが射し始めたのでホッとしました。

朝の外気温がとても低かったので、蓋を外すのを少し遅らそうとしたのが原因でした。

当然、蓋を外したときの水温は外気温より高く、早く蓋を外すと外気温の影響が大きいだろうと思うんです。

でも早朝に外すのは無理としても、8時過ぎには外した方が良いでしょうね。

 

玄関先の水槽は長く陽射しがあるので水温も高く、メダカの活性も高まっています。

水温も16℃と高いので、水面に浮いてきているので給餌をしました(いつもより少なめは当たり前になっています)。

 

軒下の水槽の状況は・・・。

やはり、陽が当たってる割に水温が低い(11.5℃)んです。

でも、陽射しの当たっているうちは、いくつかの水槽のメダカが水面に上がってきています。

でも陽が陰るとあっという間に水温が下がるので、その前に上の方に上がってきているメダカ水槽には、少しですが餌を与えました。

午後2時過ぎには、軒下は10℃くらい、玄関先はまだ16℃あります。

軒下と玄関先は陽当たり時間が違うので、当たり前の水温差なんです。

軒下の水槽を、もっと陽の当たるところに移動したいのですが・・・。

もう家の周りには設置場所が無い(落雪・降雪の影響)ので、仕方がありません。

 

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こうした外気温や飼育水の温度の急変は、メダカにとってはストレスになるのでしょうね。

こうしたストレスに打ち勝ったメダカが、来春には強いメダカとして存在するのだと思います。

そうした逆境にたくさんのメダカが勝って、冬越しして欲しいと願っています。

 

蓋をかけ忘れたり、今日のように外すのが遅れたりと失敗すると飼育者失格ですね。

いつも反省ばかりしている私ですが、ふがいない自分に腹が立ちます。

と、飼育者がストレスをためるのも良くないでしょうから、何事もポジテブにって調子よく考えます。

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