屋内の稚魚水槽に緑苔が再び発生。1ヶ月ぶりに水槽掃除をしました。

今日から、冷え込んだ日が続くという天気予報でした。

今日は小雨(雪との予報でしたが)で、寒い日ですね(朝が5℃で昼は6℃です)。

最高気温が7℃のようで、昨日の最高気温13℃からグッと冷え込んでいます。

屋外水槽の蓋を取ったのは7時過ぎでしたが、水温は8~9℃でした(昨日、蓋を閉めたときは10℃でした)。

発泡スチロールの保温力は凄いですね(昼の水温は、外気温の影響からか9.5℃止まりです)。

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今日は、屋内の稚魚水槽の話なんです。

水槽を立ち上げてから1ヶ月くらいで、水槽内面に緑苔が繁殖しました。

そのときに掃除をして綺麗にしてから、現在まで1ヶ月くらいの日数が経っています。

その1ヶ月の期間で、緑苔が今回も繁殖しました。

正面にも発生しているので、水槽内がとても見にくいんです。

上から眺めると、水質は良さそうなんですが、ガラス内面に繁殖しているのがよくわかります。

 

いつものように、カルキ抜きの水を昨晩からヒーターで加温しています。

水槽内面をスポンジで苔をこすり取り、当然飼育水が汚れるのでこの温度合わせをした水と交換です。

 

水を入れ替えたばかりの写真ですが、内面の苔は取れたので綺麗です。

正面から見ても、グッと綺麗になったのがわかります。

 

前回掃除してから、しばらくしてミナミヌマエビを混泳させています。

ミナミヌマエビは水草に苔や藻が発生したときに、活躍して欲しいと投入したものです。

今は、5匹のミナミヌマエビが産卵をして10匹以上になっています(水草で見えなかったりで、しっかり数えられません)。

上の写真に、ミナミヌマエビの姿が映っているものがあります(とても見にくいのですが・・・)。

 

約1ヶ月ごとに、水槽内面を掃除しなくっちゃいけないんですが、手っ取り早いのは貝類を投入したらいいんですよね。

苔掃除用の貝もいろいろいますが、私の利用した貝は石巻貝とフネアマ貝です。

フネアマ貝は石巻貝と違い、あっという間にきれいにしてくれる仕事人(いや貝)です。

30㎝水槽であれば、フネアマ貝が2~3匹いれば十分です。

しかし価格が結構するのと、この水槽は春には無くなる水槽(この稚魚やミナミヌマエビは屋外へ移動)ですからもったいないですね。

屋外の発泡スチロール水槽では、必要がないと思われるので・・・。

 

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1ヶ月周期で発生して掃除をするのですから、あと春まで4~5回の作業になります。

こうして水槽内を掃除をすることが、水替えと平行している(水替えはもっと頻度が多いですが)のでよいと思います。

また、屋外の水槽の世話があまりないので、これくらいは頑張らなくっちゃね。

 

ちょっと時間をおいた水槽内の動画です(ミナミヌマエビもはっきり見えますね)。

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