冬を迎えるにとメダカ人気も下降気味。でも屋内飼育で楽しめますよ。

メダカを飼育して数年の私が語るには、ちょっと心苦しいというか・・・。

今の季節としては、屋外の水槽にいるメダカたちは活性が低くなり、給餌すら必要がなくなります。

冬でも、水槽内の飼育水は蒸発しますから、足し水を静かに補充してやる必要があります。

水温の高い日には、若干量の給餌も行えますね。

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しかし、基本的に屋外のメダカ飼育に関してはシーズンオフといった感じでしょうか。

当然、奥内飼育に矛先は向きます。

 

どうですか・・・いつでも実行できる奥内飼育であれば、季節に左右されることは少ないんです。

屋内に設置する水槽の大きさにしても、自分の思いどおりのものでいいんです。

私は60㎝を居間に設置しましたが、家族からは疎んじられました。

なんとか1年くらいは維持していましたが、その後屋外へ場所を移動したんです。

いつでもメダカを鑑賞できる環境から、ちょっと遠ざかってしまいました(活性の高い季節はそれなりに楽しいのですが・・・)。

 

今は屋内の玄関先で、30㎝キューブ水槽で稚魚の越冬をしています。

玄関に行くたびにのぞいているのですが、やはり楽しいですね。

 

そこでお勧めできるのは、どんな水槽でも設置できる環境に応じて大きさを選ぶことができます。

できるだけ大きい方がメダカの管理がしやすいのですが、水槽自体を管理するのが大変になります。

ましてや家族からのクレームがつかないようにするには、それなりのハードルがあるんですよね。

家族にも、メダカ飼育が賛成の方がいれば最高なんですが・・・。

 

ということを考えたときに、個人的には20㎝や30㎝の水槽でも良いのではないかと感じます。

もちろん家族の理解があれば、より大きな水槽が設置できますね。

 

確かに春先と違い、メダカショップも人影が薄いですね。

でも、奥内飼育であればいつでも飼育OKなんです。

小さな水槽であれば、一式セットでの販売があり手ごろな価格で購入できますよ。

水槽が小さければ、放流するメダカの量も限られますが、1~2匹でも見ているとなんともいえない楽しい気持ちになります。

品種なんて関係ないですね。どのメダカでも可愛いです。

とくに餌を食べているときなんか、見とれてしまうくらい嬉しい気持ちで鑑賞できますよ。

 

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この季節は、水温は屋内といえども低いですからヒーターを設置するとメダカの活性も上がり、元気なメダカが観察できます。

小さな水槽であれば、投げ込み式フィルターの設置が簡単にできて便利です。

空気を吹き出すとともに、簡易フルターで水質を綺麗に保ってくれます。

 

ネットで検索すると、結構セットものが販売されています。

まずはそうした、簡単なものから手がけるのはどうでしょうか。

楽しいこと間違い無しですよ。

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