屋内で保管している水草に、付着した緑藻を無くするためには・・・。

先日から水草についての題材が多くなっているんですが、今日もしつこく(すみません)水草のことを話題にしています。

昨日まで、緑藻を無くすことに薬品(テトラアルジミン)を投入して様子を見ていました。

屋外の鉢植えの水草に繁殖しているアオミドロは、見た感じでは変化が無さそうでした。

屋内に避難させている水草にも、同様にテトラアルジミンを入れています。

こちらもあまり変化しているとは感じませんでした。

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この緑藻(主にアオミドロ?)を無くすために、ヤマトヌマエビを水草容器に投入しました。

その後書いているのですが、屋外だったためかヤマトヌマエビが2週間ほどいなくなってしまいました。

未だに原因はよくわかっていないのですが、今回は再挑戦しようとあらためてヤマトヌマエビを購入して投入しました。

屋内(玄関ですが)なので、外へ飛び出したりすると発見しやすいので、前回のように不思議さは薄いと思っています。

 

屋内の水草を入れていた容器には、テトラアルジミンを2~3度投入していたので、かなり薬品の濃度が高いのです。

その容器内の水を、まず廃棄することから開始です。

水草の鉢を元水の中から取り出したり、アナカリスやドワーフアマゾンフロッグビットを取り出します。

その後水を新しくしました(鉢に付いているテトラアルジミンはしかたないですが)。

もちろん、ヤマトヌマエビを投入するのでカルキを抜いた水です。

 

放流するまでの手順は、いつもどおりです。

まずは温度合わせですが、ショップでは水温はどうなのかを聞くべきでしたが忘れていました。

とりあえず、長め(約1時間)に温度合わせをしました。

何しろ、玄関先の容器水温は10℃前後ですから・・・。

そうした水温差があるだろうと判断して、水合わせにもやや気配りをしました。

 

水合わせは約30分ごとに、少量ずつ5回行いました。

写真を撮り忘れましたが、水合わせの最終段階では、横に得たままの元気が無いのか苦しいのかわからないのが2匹いました。

温度合わせが大変だったのかなと判断していますが、これはヌマエビに頑張ってもらうしか無いなと感じています。

 

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水合わせが終了したので、網で3匹ずつを2容器に放流しました。

同じような水質の2容器ですが、水合わせはそれぞれの容器から行っています。

放流までは多少のストレスがあったように感じましたが、無事放流をしました。

放流した途端に、鉢の陰や水草(アナカリス)の陰に隠れてしまったので見えているヤマトヌマエビだけです。

いなくなることなく(笑)、無事元気(冷たいから無理かな)に緑藻を食べてくれればと思っています。

 

今朝の様子を撮影しました。

動きは鈍いですが、仕方がないでしょうね。

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