屋外のメダカ水槽に入れてある、水草の現象を不思議に感じた。

今日もよい天気で陽射しもあり、日中はメダカの活性も上がることでしょう。

ただ、いつも話している軒下のメダカ水槽は、陽当たり時間が短く水温の上昇があまりないんです。

今朝8時頃で、両方(玄関先と軒下)とも、水温は7℃でした。

陽射しの射している日中は、玄関先が18℃で軒下が10℃(日照が終わってすぐの水温)でした。

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玄関先のメダカには、少しですが給餌してやり、その後水足ししてやりました。

しかし、観察していて納得のいかない現象があるのですが、それは水草についてです。

 

姫スイレンは屋内に避難しているのでわかりませんが、ドワーフアマゾンフロッグビットについてです。

南アメリカの熱帯域に分布している浮き草ですが、アマゾンフロッグビットよりは葉が小さく根も短いんです。

この根が短いということに、良さを感じています(アマゾンフロッグビットは、とても長く30㎝以上根が伸びるんです)。

 

屋外の陽当たりの良い場所と悪い場所では、水草の発育が違うということは理解しているつもりです。

当然、陽当たりの良い場所の水草が発育が良いですよね。

ところが、最近気になっているのは陽当たりのドワーフアマゾンフロッグビットが変色しているんです。

軒下の水槽内にあるドワーフアマゾンフロッグビットは、あまり陽が当たらないのに青々(緑ですけれど)しているんです。

 

確か熱帯性ですから、熱には強いはずですよね。

ただ暑すぎた場合は、色があせたりする場合があります。

もちろんメダカにストレスとなる水温になる場合は、ヨシズでカバーしますからドワーフアマゾンフロッグビットも大丈夫なはずです。

冬に近い現在の気候では、陽射しが当たってもせいぜい20℃くらいの水温です。

それなのに色が変わっています。

黄色や茶色に変色しているのがおわかりですよね。

 

軒下の陽射しが当たっても、10℃くらいの水温の水槽にあるドワーフアマゾンフロッグビットです。

陽射しが弱く水温も低いのに、ご覧のように変色していないんです。

いくつか変色しそうな感じのものがありますが、私的には逆じゃないかと感じるわけです。

 

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以前に色の良いものだけをタッパに入れて、来年使おうと屋内に移動させていたドワーフアマゾンフロッグビットがあります。

かれこれ1週間くらいになるんですが、玄関扉のガラス越しの光や玄関の照明(数時間)しか当たっていません。

それなのにとても綺麗な色をしています。


同じタッパの写真です。

 

太陽光と水温等の微妙な関係が、このような現象を引き起こしているのでしょうか。

水草一つ取っても、理解するのは難しいですね。

何事も勉強かも知れませんが、悩んでしまいます。

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