いくつかの水草は廃棄する予定。アオミドロが無くならないので。

先日から書き込みしていますように、水草を屋内で管理しようと思っています、

どの水草もアオミドロが繁殖し、なんとかしたいと考えています。

一つの対策として、ヤマトヌマエビを投入しました。

しかし、効果は見られないどころか、ヤマトヌマエビの姿が見えなくなってしまったんです。

原因はよくわからないのですが、多分水草の入っている容器から逃げ出したんでしょうね。

容器の周辺には、飛び出した形跡もなにもなかったので、わからずじまいでした

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結局ヤマトヌマエビはいなくなり、水草に繁殖したアオミドロはそのままなんです。

水草の容器には以前にも書いたように、テトラアルジミンを入れています。

どれほどの効果があるかは不明ですが、とりあえず利用しているところです。

 

屋外の容器に入っている水草は、姫スレンを除いたものです。

けちくさい話ですが、姫スイレンが値段的に高いものですから大事にしているんです。

でも、他の水草の名前はトクサ以外はわからないんです。

近くのショップで購入したときは、名前を見てわかっていたのですが・・・(こうしたことが雑ですね)。

 

12月半ばになろうとしているときですが、さすがに水温は低いです。

晴れ間を見てちょっとでも暖かければ、ブラシ等でアオミドをを排除しようと思ったのですが、水温が冷たすぎて参りました。

このまま外の容器の水草は様子見ですが、気持ち的には越冬が無理なら仕方がないなと思っています。

来春、再度このような鉢に入れた水草を手に入れ、今度はアオミドロを発生させないよう徹底管理したいと思います。

水草の値段によりますが、姫スイレンの場合はなんとか越冬させたい気持ちが強いです。

ホテイアオイ草や今回のトグサ等写真にある水草は、越冬をあきらめようかなと考えています。

トグサは家にも他にあるの栽培しているのでなんとかなりますが・・・。

 

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屋内に移動した姫スイレンは、アオミドロが若干付着しているようなので照明をしないで飼育しています。

現在のところ、日照不足とかの影響は無いようです(玄関のガラス越しに光は当たっています)。

 玄関の光が、反射して見にくいですね。

 

浮き草のドワーフアマゾンフロッグビットは、緑色の濃いものを一部玄関に移動して、来年増やせればよいと考えています。

屋外の水槽には今も入ったままになっていますが、多分今後もっと水温が下がると駄目になると思われます。

5株を購入したものが、1シーズンでこんなに増えてくれたことを経験したので、少しだけ屋内越冬です。


写真は照明が点灯していますが、まだ消えたままにしています。

姫スイレンが7鉢あります。

来春には、株分けして増やそうと考えています。

ですから、現在屋外にある鉢植えの水草は使わない気持ちでいます。

 

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