水草を屋内に移動し越冬するんですが、その容器を整理整頓しました。

昨日、屋外の水草を屋内に移動させたことを書きました。

発泡スチロール容器に入れたのですが、照明が水面に近すぎて困っていたんです。

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以前まで、プラスチック水槽として使っていたタライ容器があります。

これを使えば底が深いので、照明の件が解決すると思い交換しました。

全ての水草を保管するには、2つの容器が必要です。

 

まだ屋外に移動を待たせていえる水草を入れるためなんですが、水草の状態は昨日書いています。

緑藻が生えているからなんですが、待っても緑藻はなくならないと思います。

植え換えが必要ではないかと感じていますので、来週の仕事です(暖かい日が来そうなので)。

 

とりあえず2つの容器を用意して、玄関に設置しました。

ヤフオクで購入した照明を使おうと取り出してきましたが、点灯してくれません。

昨日もいいましたが、1年ほど(使わないで保管していたもの)で点灯しないとは、情けない限りですよね。

即、ゴミ箱いき(燃えないゴミです)にしました。

 

ヤフオクで購入した照明は使えなかったので、どうしたらよいのか悩みました。

水草の避難に、照明をあらためて購入するのはもったいないし・・・。

ということで考えついたのが、1つの照明で2槽を照らすということです。

幸い60㎝用でしたので、十分に設置可能でした。

まだ全ての水草を移動してはいませんが、この照明で十分活躍してくれると感じています。

 

この避難した水草や屋外にある水草に、緑苔やアオミドロ(屋外の水草)が付着しています。

この苔やアオミドロをなんとかやっつけてから、水草の保管をしたいと思っています。

こうした苔や藻類は、富栄養化や日光の当たりすぎ等が原因です。

生体の入っていない容器ですから、富栄養化は有り得ませんので日光や照明の注意が必要ですね。

上の写真では、照明を付けた状態ですが、これは撮影するために点灯させています。

しばらく照明を切って、テトラアルジミンを投与し様子見です。

 

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屋外の水草に付着しているアオミドロはとても多いので、まずは手で取り払うことからでしょうか。

手作業も冷たい水の中ですから、とても大変です。

手作業で除去をしようと少しやってみましたが、とても水温に手が絶えられません。

お湯を入れて、水温を上げてから作業するのもよいかも知れません。

 

屋内や屋外の水槽で、いつも気になるのはこうした苔や藻類です。

早い段階で対応すればとよく聞くのですが、気づいたときには繁殖してしまった状態ということがよくあります。

たいていは富栄養化が原因の場合が多いので、給餌の量が多く与える管理人のせいで、自業自得ですかね。

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