屋外の水槽の水草を、屋内へ移動し冬越しです。

昨日の降雪から今週は寒い日が続くとの予報で、水草の屋内移動はしばらくしないことに決めていたんです。

今日は曇り空で、気温・水温も低くどうしようか悩んだのですが、この寒さの中、水草の傷みも大きいだろうと思い移動することに決めました。

天気予報では来週になれば好天が続きそうなんですが、実際には他にやることが無かったので実施したのが本音です。

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朝7時過ぎの水温が5℃に達していなくて、メダカも水槽の底の方に動きも少ない状況です。

 

保温用の蓋を外したのですが、もしかすると気温の方が低かったりしたかも。

昼過ぎには多少なり水温が上がっているかもと水温計を眺めたのですが、1℃ちょっとの上昇でした。

 

でも先に書いたとおり、昼から水草の移動を始めました。

鉢に植わっている水草の中に、緑藻が繁殖しているものがあります。

これはもう少し屋外で、緑藻が少なくなるまでおいておきます。

気休めだと思いますが、テトラアルジミンという苔防止剤を入れておきました。

 

姫スイレンの鉢が複数個ありますが、やはり緑藻が少しですが張り付いています。

多く繁殖しているものは、先の写真のように、屋外にもうしばらく待機です。

姫スイレンも最初は3鉢でしたが、根分けをして植えていたら今では9鉢になりました。

越冬してくれれば(屋内に避難させますから大丈夫でしょう)、また根分けをして増やそうと考えています。

 写真は8鉢ですが、一つは屋外の容器に入れています(緑藻が多いので)。

 

ドワーフアマゾンフロッグビットは、別容器に入れて(緑藻のない状況なので)屋内での飼育です。

これだけの量であれば、来年もすぐに利用できそうです。

写真の発泡スチロール容器に入れて、照明を付けて冬越しをします。

先の写真にあるようにもう少し鉢がありますので、後日容器を増やして奥内飼育です。

 

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後日、屋内に取り入れる容器にも照明を取り付けようと考えています。

ところがこの照明ですが、ヤフオクで手に入れた安い(謳い文句は大きく書いてありましたが)ものなんです。

照度も低く、一度使ったきりで放置してあったものです。

なんとか役に立ってくれれば、無駄にならなくて嬉しい限りなんですが。

しかし、こうした商品はもちろんですが、メダカの卵でも失敗しています。

ヤフオクで手に入れる場合は、素性がしっかりとしたメーカー品を選んだり、卵の購入は止めた方がいい場合もあるかも知れません。

とはいえ、しっかり名の通ったブリーダーさんのものであれば、そう心配することは内でしょう。

ちょっと、話がそれてしまいました。

 

以前にも書いているんですが、安い水草でも、たくさんの水槽に入れるとなると結構な量になります。

少しでも冬を越して、来年も利用できれば、これにこしたことがないですね。

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