寒い日が続いています。水温が低いので屋外水槽の断熱対策方法です。

11月末から放射冷却だったり実際に冷え込んだりで、水温が低下祖いているのが最近の状況です。

私の気持ちでは12月になったら蓋の使用を考えていたのですが、ちょっと早く水温・気温が下がったようです。

とにかく水温によるストレスが、メダカに少なくなるようにと考えています。

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昨年は、蓋をする発泡スチロール水槽が4槽だったのであまり負担では無かったのですが、今年は全部で13槽に増えてしまいました。

産卵・孵化をしてなんとか稚魚として育ち、冬越しができそうな大きさに成長してくれたので、屋外で頑張らせようと思っています。

屋外で成長し越冬したメダカは、強い個体になると思っています。

もちろん稚魚の状態で、成長していない場合はこの限りではないんですが・・・。

現在、稚魚で屋外水槽に放しているメダカは冬越しができるだろうという判断なんです。

無理と考えられる烏城三色メダカの稚魚は、以前から書き込んでいるように屋内でヒーター加温水槽にしています。

ずいぶん大きくなってきました(春には屋外の予定です)。

 

さて13層の水槽なんですが、夕方暗くなる時間(今は5時半頃)に蓋を閉めます。

明るい時間帯(昼)は、ネットを張って害獣から防ぐようにしています。

もうトンボは見かけませんから、猫や鳥(雀が多いんです)からの被害を防ぐようにしています。

ですから毎日の作業としては、保護ネットの掛けはずしと蓋の掛けはずしがあるんです。

蓋を外すのはやや遅く、日の出時間ではまだ気温がかなり低いので、7時過ぎになっています。

それでも、外気温の影響を受けて、水温が下がったりすることもあります。

 

去年の4槽に比べ、今年は若干負担に感じますね。

終わったときには、腰が痛みますから(年のせいももちろんあります)。

水温が下がると、メダカは水槽の底の方にいますから、害獣の被害はないと思います。

今は蓋を掛けるときと外したとき、水温は約8~10℃位なんです。

今日のような雨の日は、水温もほとんど上昇しません。

なのでメダカたちは、底の方で静かにしています。

ただ、蓋の取り外し等で水槽に近づくと、若干の反応があり動きが見られますね(あまり刺激したくないのですが)。

 

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給餌は、行っていません。

最初は陽が射す日には少しだけ与えたこともありますが、今はやらないことに決めました。

日差しが強く、水温の上昇やメダカの活性が上がり、水面に上がってくるようなら給餌してもよいかなと思っています。

その日の状況に合わせての対応になりますね。

 

いつものことですが、一雨ごとに冬に突入していきます。

暖かい日もあるのですが、そうした日は数少なくなりますね。

もうすぐ降雪があると思います。

近くの低い山々が、白くなってきましたので・・・。

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