屋内加温稚魚水槽の内面に緑苔が付着したので、掃除と水替えです。

先日、ブログに書いていたのですが、屋内の烏城三色メダカの稚魚水槽に緑の苔が生えてきました。

稚魚の烏城三色メダカを早く大きくしたいと思い、やや多めの給餌をしていました。

それによって、水質悪化が当然現れると知りながら実施していたんです。

ですから、水足し、水替え、掃除をしっかりしなくっちゃと日頃から考えていました。

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そこで今日は約束どおり(誰への約束?自分でしょ!)に、水槽内をスポンジタワシで洗い綺麗にしました。

まだ落ち切れていませんが、台所用のもの(もちろん新品)で目が粗いのがよくなかったかなと思っています。

水槽内面の苔が落としにくいので、もっと目の細かいスポンジがベターでは無いかと感じました。

 

掃除をする前と比べると、それなりに綺麗さが違うのですが、今度はもっと違うスポンジでしっかり掃除をしたいですね。


左が掃除前で、とても汚れています。右は、とりあえず苔を落とした写真です。

 

このあと、当然水中に汚れが飛散しているので、水替えの実施です。

そのために、いつものように交換分量の飼育水を、ヒーターを使って水槽内の水温(25℃)に合わせています。

これを怠ると、メダカに強いストレスを与えることになります。

何しろ溜置いたカルキを抜いた水は、12~3℃しかありませんから・・・。

お湯を沸かして、溜置きの水に入れて温度を合わせることの方が楽だと思います。

でも、沸かしたお湯には酸素が減っていることから、面倒ですがヒーターによる温度合わせをしているわけです。

 

この水槽には、苔対策としてミナミヌマエビを5匹混泳させています。

そのミナミヌマエビが稚エビを産んで、4~5匹が水槽内を飛び回っています。

清掃後の、水槽内の様子です。

 

清掃前には、水槽内面に緑苔があったので、底に張り付いていました。

この苔の面に、ただ捕まっているだけなの餌として食べているのかはわかりませんが、ミナミヌマエビはこの藻を餌にするはずなんです。

そのためにミナミヌマエビを混泳させているわけですから・・・。

 

以前、ショップで苔取りの話をしていたとき聞いたのですが、水槽内面の苔をエビで綺麗にするのは無理で、貝がよいとのことでした。

貝は、石巻貝を進められました(動きが遅いので、入れていましたが仕事量が少ないです)。

 

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しかし、フネアマ貝がとてもよいと知り投入したことがあります(この貝が通ったあとは、とても綺麗に苔が無くなっています)。

あきらかに仕事量が違うので、入れるならフネアマ貝でしょうね(30㎝水槽なら2~3匹)。

 

エビも苔取りに最適ですが、水草に生えた苔を食べてくれます。

ミナミヌマエビは仕事量が低いので、できればヤマトヌマエビがよいと思います。

ヤマトヌマエビは、メダカの稚魚や成魚でも弱ったときに捕食します。

仕事量は多いですが、捕食されてはたまりませんね。

他にも、ミゾレヌマエビがいます。

このエビはヤマトとミナミの中間的なエビですね。

仕事量は多いし、捕食はしません。

ただヤマトヌマエビと同様で、繁殖は無理です(汽水域で産卵するため)。

で、ミナミヌマエビなんです。

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