屋外に設置した紅薊メダカの稚魚水槽の、薄濁りが透明になった。

以前からよく書いているのですが、できれば透きとおった飼育水で飼育したいと思っています。

10月半ばに、紅薊メダカの稚魚を大きな水槽に入れて飼育していますが、入れてしばらくすると濁ってきます。

放流した次の日くらいには、濁っているんです。

その後、水替えを頻繁に水替えを行っても薄い濁り(グリーンウォーター化だと思います)は取れず、仕方がないとあきらめていました。

 

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他の水槽と同じように、飼育管理をすることにしたんです。

薄濁りしているのは、この水槽だけです。

同じ場所(隣に置いてある水槽)の飼育水は透明なんです。

ですから、どうしてそうして濁るのか皆目見当がつかず、水替えを行うことぐらいしか考えられなかったんです。

以前の放流直後の動画(ページ真ん中過ぎぐらいにあります)薄く濁っている感じがわかると思います。

底砂の硬質赤玉土が、舞い上がって濁っているのではありません。

しっかり透きとおった状態で、放流したんです。

 

今日の天気は雨模様のグズついた1日でしたが、昨日までは数日陽が射している天気でした。

ただ10月半ばに放流したときと比べると、日照時間が短くなっているからグリーンウォーターが無くなったのかな。

そうした透きとおった飼育水になった要素はあると思うのですが、はっきりと断言できないところが残念です。

これからますます水温が下がるとともに、日照時間も減ってくると思うので濁りはなくなると思います。

ただ屋外水槽ですから、グリーンウォーターは問題ないですが、茶苔等が繁殖して濁るのは困りますが冬に向かうので大丈夫でしょう。

 

写真をご覧になればよくわかりますね。底砂まではっきり見えます。

とりあえず、濁りが無くなったことにホッとしています。

屋外の水槽に世話は少なくなっていますが、観察は必要だと思いますから頑張らねば!

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