屋内飼育のメダカ水槽に混泳させているミナミヌマエビの稚エビです。

昨日は、仕事で朝から出かけ、帰宅したのが午後8時頃でした。

朝は寒くなるということで、とりあえず水槽に蓋をしました。

 

屋内での加温ヒーター水槽ですが、烏城三色メダカの遅く生まれた稚魚を飼育しています。

早く成長して欲しいと思い、若干過剰な給餌になっているので苔の繁殖は心配なんです。

そこで、ミナミヌマエビを一緒に入れて、苔を少しでも繁殖防止になればと思っています。

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そのミナミヌマエビが、稚エビを産んでいました。

毎日観察している水槽なんですが、あまりにも小さいミナミヌマエビにビックリしました。

あきらかに最近産卵したエビに間違いないと思います。

購入したミナミヌマエビは、全て1㎝以上だったのですが。発見したのは1㎝に満たないですから・・・(5mmぐらい?)。

動画では、対象物がないのでサイズはわかりにくいのですが・・・(小さいですよ)。

すみません。水槽内面に苔が付着して見えにくい状態ですね。

目視で見ている限りは、内壁がこんなに汚れているように見えなかったんですよ。

明日は、水槽内面の清掃に決まりです(笑)。

 

屋内水槽はそうした苔による汚れはありますが、とても綺麗に見えています。

先日まで、水草でうっそうとしたところを整理して、すっきりしてメダカものびのび游いでいます。

烏城三色メダカの稚魚も、幼魚状態まで育ってくれているようです。

このメダカの特長がはっきり見えるようになってきていますから・・・(トップ画面の、メダカが親です)。

この紋様が少しずつ現れてきていることは、成長しているということ表していますので、嬉しい限りです。

 

ちょっと前までは、給餌をしても知らんふりというか餌に食いついてこなくて、底を游いでいたんです。

最近は、給餌するとサーッと上昇してくるのは、餌の与え概があるというものです。

5匹の烏城三色メダカが無事成長して、来春に屋外飼育になんとか変更できたら最高です。

もちろんそのためには、今、屋外にいる親メダカが、しっかり越冬してくれることが大切なんですが・・・。

 

さてミナミヌマエビですが、屋外の水槽にも5匹ぐらいずつ混泳させています。

寒さにも強いところがあると聞いていますので、屋外でもなんとか生き抜いてもらいたいと思っています。

今まで(1回の越冬ですが)の経験ですと、春には生存していることを確認しています。

今年の冬はどれくらいの環境になるのかわかりませんが、できるだけ積雪や降雪の少ない暖冬になることを願っています。

 

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若い頃はスキーに夢中でしたので、早く雪は降ることや積雪が多くなる(長いシーズン滑れるから)ことを祈っていたものですが。

この年になると、そんな気持ちはどこへやら。

極端にいえば、暖かい地方に住みたいくらいです(笑)。

メダカ飼育も含んで。

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