これからの屋内メダカ飼育。メダカが快適に過ごせる環境作り。③

前々回から3回にわたり、屋内メダカ水槽について掲載してきました。

そろそろ、終わりになるかなと思っています。

でも、文章が長くなりすぎると。次になるかも知れません(笑)。

sponsord link

 

前回は、フィルターまで紹介しました。

今回はそれ以外であれば、よりよい環境になるものと思われるものを紹介します。

 

1、まず最初は照明です。

屋内でも窓際で飼育している場合は、自然のサイクルの恩恵を受けることができますね。

でも、陽の当たりにくいあるいは当たらない場所で飼育する場合があると思います。

そうした場合に、メダカや水草にとって日光代わりになるのが照明器具です。

私は一度、とても残念な思いをしたことがあります。

ヤフオクで、安いけれど性能の良さそうな照明器具を落札したんです。

「だまされた!」、全く役に立たないもので、即ゴミ化しました。

皆さん、ちゃんとしたメーカーものを購入しましょう。

最近の照明はほとんどがLED照明です。一時効果について問題になりましたが、現在は多分大丈夫だと思います。

多分というのは、自分の購入した照明は水草には効果が少ないというものでしたが、しっかり育ってくれていましたね。 

上が、私の使用していた照明です(30㎝、60㎝用を使っていました)。

下記の照明が欲しくて、ずいぶん悩んでいたのですが、しばらくして屋外飼育にしましたので購入はありませんでした。

当時、最高評価の照明でしたね(広告ではありません、クリックで拡大します)。

 

2、ヒーターの紹介です。

奥内飼育ですから、屋外と比べ冬は暖かいはずですね。

ですから、状況によっては必要がないかも知れません。

ただメダカの好む水温は25℃ほどですから、場合によってはそれ以下になる屋内があると思います。

そうした状況をメダカにとってよりよくしてやるには、ヒーターがあればベターでしょう。

産卵を促すのであれば、30℃近くが良いと思います。

ヒーターは水温を下げる機能はないので、夏場の高い水温をいくら低い温度にしても無駄です。

私は稚魚水槽を26~7℃にあげて、できるだけ早い成長を促しています。

どれだけ効果があるかは、様子見ですが・・・。

そいううわけで、あれば良いかなというものだと感じています。

 

sponsord link





 

3、小間物ですが、あれば良いものです。

屋内で水を扱うのですから、失敗して水浸しという事もよくあります。

私も何度かありました。

・バケツ・・・カルキ抜きの水を用意したり、溜置きのために必要です(100均で十分です。2つは欲しいですね)。

・カルキ抜き剤・・・緊急に飼育水を換える場合には、ぜひ必要でしょう(必須ですね)。

・網・・・メダカ等の生体を掬うには必要です(柔らかい適度な大きさを選んでください)。

・柄杓(ひしゃく)・・・水足しや水替え、生体の移動時等結構活躍します。

・水替え用ポンプ・・・これがあれば水替えがとても楽です。灯油のポンプでも代用できますよ(吸い込みにガーゼを巻くといいかも)。

・スポイト・・・水中から細かいものを取るときに便利です。

・水草トリム用はさみ・・・あれば便利。

・水槽内に入れる飾り物・・・好みで入れましょう。

・石類・・・飾りを兼ねるとともに、バクテリアの定着にも効果がありますね。

まだ、必要なものがあると思います

一気に揃えると大変ですがら、必要に応じて徐々に揃えると負担が少ないでしょうね。

 

ここまで、屋内水槽のために必要なと思われることを掲載しました。

私自身の経験からということもありますし、必ずしもベターといえない部分もあると思います。

少しでも参考になればということで、何回かに渡り掲載しました。

sponsord link
go-to-top