11月中旬に作るメダカ屋内水槽。何を準備したら良いでしょう。②

内容的には、昨日からの続きになります。

水槽や置き場所を、検討する内容でした。

そこからの続きになりますね。

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屋内でメダカを飼育するときに注意したいのは、過密飼育にならないようにすることが大切です。

一般的には、1Lの飼育水に1匹の割合で、メダカの飼育匹数を考えることが必要です。

できれば、それよりも多い飼育水(匹数を多くしない)であればなお良いでしょう。

水質悪化を防ぐには最適です。

 

さて、水槽の大きさや設置場所が決まれば、あとはその水槽をどのようにメダカの住みやすい環境にするかが問題です。

必要なものから順に、紹介していきます。

1、低床(底砂)材を選びましょう。

いろいろな種類がありますが、水草をしっかり設置するのであれば、少し厚め(4~5㎝)に敷く必要があります。

ソイルは土という意味ですが、そのソイルにいろんな工夫(栄養分とか崩れにくくするとか)を凝らして販売されています。

ほかには砂利系のものやセラミック系の崩れないものがあります(管理が楽ですね)。

私の場合は、いろいろな材質のものを使ってきましたが、硬質赤玉土が良いと思い使っています。

管理がしやすいというのが1番です。価格も安めですから・・・。

もっと安い低床材は、普通の赤玉土や荒木田土があります(崩れやすいのが困りますね)。

 

2、水草はあった方が良いでしょう。

酸素を供給してくれる(夜は反対になりますが)という機能面や、景観を考えると必要ですね。

低床材に植え付けるのであれば、アナカリスが良いでしょう(寒さにも強いですし)。

マツモや、アマゾンフロッグビットのような浮き草も良いでしょう。

水草の機能を検討するとともに、景観を考えて決めるのも良いでしょう。

 

3、フィルターはぜひ設置しましょう。

30㎝を超える場合は、ぜひ何らかのフィルターを設置すると良いと思われます。

それ以下の水槽であれば、水替え等をしっかり行えば必要ないと思います。

しかし、水質を良い状態に保つには、フィルターが必須と言っても過言ではないでしょう。

もちろん、水槽の大きさにも寄りますね。

30~40㎝あたりでは、投げ込み式フィルターがベターだと思います。

以前に、外掛けフィルターを利用したときに経験したんですが、メダカは流れがあるとそれに逆らって游ぐ性質があります。

できるだけ弱い水流になるように調節したのですが、そうすると上手に飼育水が循環してくれません。

それで、止めた記憶があります。

 

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60㎝異常の水槽では、飼育水を循環(飼育水に酸素も溶かすためにも)し水質を悪化させないことが大切です。

私も最終的に選んだお勧めのフィルターは、外付けフィルターです。

ドイツ製(ドイツはメダカ飼育が活発なんですよ)の、エーハイム2213というものです。

価格的にやや高価と感じますが、フィルターとしての機能は使ってみて最高でした。

ちょっと大がかりになるので抵抗がありますが、その手間を差し引いても凄いと思います。

 

他にも必要と思われるものがありますが長くなりますので、今日はフィルターまでで、他のものについては次回にいたします。

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