よい天気が最近続いています。

ただ朝と日中の温度差が大きく、屋内にいてもストーブが欲しい気持ちになります。

何しろ最低気温が6℃で、最高気温が18℃ですからこの差は大きいですね。

sponsord link

 

昼頃の陽当たりの水槽の温度は、21℃ほどあります。

屋内の稚魚水槽はいつもの水温はもう少し低いのですが、玄関の窓から日が差し込んでいるため20℃あります。

しかし陽当たり時間の少ない軒下の水槽温度は、昼なのに13℃しかありません。

 

陽が射す時間までは同じ水温なんですが、陽当たりの良い2水槽のメダカは活性が上がり始めます。

軒下のメダカは、昼近くにならないと陽が当たらないので、底の方で静かにしています。

 

そうした状況が、我が家のメダカ飼育環境なんです。

それぞれの環境に合わせて、餌のやり方や酒類を変えなければと考えています。

 

玄関にいる烏城三色メダカの稚魚には、当分の間針子の餌を与え続ける予定です。

1日に3回給餌していますが、水質悪化を考え量的には少ないです。

何しろ、5匹しかいませんからね。

少量しか与えていないのですが、食べ残しが多いので少量(1/4)の水替えを2日に1回行っています。

 

屋外の日当たりの良い水槽は、活性が上がった10時頃と16時頃の2回給餌しています。

こちらは成魚用のすり潰した餌です(1槽はまだ小さい幼魚メダカなので)。

これからは陽が射しても水温の上昇は限られますから、状況に合わせた給餌にする必要がありますね。

 

sponsord link





 

軒下の水槽ですが、11層あります。

親水槽に混泳させた稚魚がいたり、グリーンウォーターからの移動組の稚魚(早生まれですが)がいます。

もちろん、大きな成魚も游いでいます。

水温が低いので、下の方ばかりにいます。

品種によっては、その低い水温でも元気よく游いでいるメダカ(烏城三色メダカ、幹之フルボディ、紅帝メダカ)もいます。

水温が12℃で、は昼に1度の給餌で良いと考えています。

いろいろな大きさのメダカがいるので、使い分ける(稚魚用と成魚用)ようにしています。

 

どの水槽のメダカたちも、天候等の状況を考え、給餌方法も考えていかなければと思っています。

今後、給餌を止める場合は、水温10℃を目安にしようと考えています。

sponsord link