今日もよい天気に恵まれました。

最高気温が18℃とありましたが、体感温度というか日差しがあったので、半袖の人も見受けました。

私は年が年ですから、半袖は無理ですが・・・。

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今日の夕方の散歩時に、トンボが飛翔しているのを見かけました。

10月半ば頃のよい天気のときは、群れをなして飛んでいるのを見て、思わずメダカへの心配をしてしまいました。

11月ともなれば、トンボの繁殖期(9月~10月頃)も終わっているはずと思っているのですが、不安はつきませんね。

 

屋外の発泡スチロール水槽に、飛来したトンボが卵を産み付けると大変なことになります。

産み付けられた卵はそのまま越冬し、春に孵化をして成長します。

5~6月頃の小さなヤゴは、メダカを襲う能力は低いのですが、成長が早く油断をするとメダカが捕食されることになるかも知れません。

ですから、そうなる前に水槽のリセットを行うというのはどうでしょうか。

 

メダカも厳しい冬を乗り越え温かい時期を迎えるのですが、このリセットによってメダカに大きなストレスを与えることになりかねません。

冬に向かってのメダカよりも、冬から暖かくなる季節の方が、丁寧な管理(普段の生活に徐々に慣れさせること)が必要なんですよね。

ここでよく失敗して、メダカが★になることもあります。

 

水槽のリセットは、とりあえずメダカを正常な生活に戻してから行うのがベターでしょう。

我が地方は雪国ですから、3月はまだ冬の内です。

4月の後半から5月にかけてが、春到来だと思います。

昨年は暖冬で、早い春の訪れでしたが、桜前線はいつもの冬と変わりませんでした(笑)。

 

一応、ヤゴだけではなく鳥等の害獣の対策は立てているのですが、不十分だと感じていました。

私はとにかく水槽一杯に飼育水を入れるんです。

そうすると網を張っても水面ギリギリに設置されるので、効果は少ないのではないかと思っています。

今日は4㎝四方の角材(安い杉材です)を飼ってきました。

それを片方に乗せて網をかけると、水面から網が若干浮いた形になります。

両方に角材を置くことも考えたのですが、これで十分だと思いますし飼育水の交換や足し水はやりやすいです。

 

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今までは中途半端でした。

きちんと水槽水面を覆っていなかったり、水面が近かったり・・・。

今回は、角材の購入(全部で3本)とネットも新しく買いました。

明日もよい天気だと思われるので、きちんとした防御対策をしておきたいと思います。

 

トンボに関しては、繁殖期を過ぎたと思うのですが、他にも鳥等がいます。

ネットでは弱いと思うのですが、ネットに絡まった鳥や猫を見ることがあるかも知れませんね(メダカには悪いけれど楽しみでもあります)。

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