先日来、針子からやや大きくなった稚魚の餌について書いています。

小さな稚魚の習性(餌の食べ方)は、昨日のブログに書いています。

まこっぺメダカランドの、針子用の餌を注文し今日届きました。

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加温していない屋内水槽(30㎝ガラス水槽)なので、水温が気になります。

ここ数日は天候もよく、どちらかといえば屋外の方の水温が高いくらいです。

今後もそうした状況は考えられますが、基本的に屋外が厳しくなるのは自然だと思います。

 

さて、届いた針子用の餌です。

よくご覧になると、とても細かいことがよくわかります。

もちろん、袋を開け手に取ってみるとチョー細かいパウダー状の状態です。

 

サービスとして、稚魚用の餌もサンプルとして頂いています。
一番右の餌が、稚魚用です。

当然越冬していく中で、このメダカたちも大きくなっていくと思います。

そうしたことを考えての、稚魚用餌のサービスでしょうか。

心憎いサービスですね。

 

よく眺めていると、小さな稚魚たちは沈んでくる餌を、目の前に来たら食べています。

餌を追いかけるような行動を、しないようです。

まこっぺメダカランドのご主人から、聞いたとおりでした。

改めて、認識を新たにした次第です。

 

油膜となるフィッシュミールはないのですが、餌を与えすぎれば当然富栄養化になり、飼育水が汚れます。

そうしたことを考え、飼育水の交換や足し水に気を使っていかなければと思っています。

 

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屋内稚魚(烏城三色メダカ)の様子です。

うまく撮れていませんが・・・。

 

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