夕方から小雨が少し降ったんですが、概ね晴れた1日でした。

最高気温が20℃と、過ごしやすい日でした。

sponsord link

 

グリーンウォーター飼育していた稚魚たちも、全てそれぞれの水槽に移動しました。

先日から心配しているのが、屋内での飼育(30㎝キューブ水槽)を始めた烏城三色メダカの稚魚です。

なかなか餌を食べてくれないと、昨日書いていたと思います。

 

針子からちょっと大きくなった稚魚(1センチぐらいの体長)なのですが餌に食いついてくれません。

昨日、まこっぺメダカランドへ連絡したことも書いていますが、すぐに針子・稚魚用の餌を注文しました。
 クリックしても、画像が大きくなるだけです(CMではありません)。

屋外のメダカたちは。寒くなると活性が落ちるので給餌も少なくなるでしょう。

今ある餌の量で、まかなえると判断しています。

ですから、屋内飼育の烏城三色メダカの稚魚の餌だけに留意すれば良いかなということなんです。

 

今までの経験から、餌のやり過ぎに再三注意をしてきたつもりですが、どうしても与えすぎてしまう傾向にあります。

そのために、食べ残しが水質悪化を招いているわけですが、屋外屋内を問わずどの水槽も気をつけたいと思っています。

何度、気をつけたいと書いたでしょうか・・・(給餌量が少ないとひもじいだろうなとか、成長が遅れるかもといったことが念頭に)。

屋外水槽は、10℃を下回ったら給餌しないつもりでいます。

よっぽど天気が良く水温が高ければ(水面に来れば)、少しは与えても良いのですがこれも控えめにと考えています。

 

そうした屋外のメダカたちと違って、屋内での飼育する烏城三色メダカの稚魚に関しては、春までしっかり飼育していく必要があります。

玄関に設置しているので、厳冬期にはかなり低くはなると思いますが、屋外と違いマイナス気温にはなりません。

ただ10℃を下回ったときには、与えれば良いのかどうか悩んでしまいます。

現在の水温が19℃ほど(今日は暖かい日だったこともあります)ですから、何の問題もなく給餌できます(笑)。

屋外も、問題なしですからね。

 

sponsord link






 

ところでなぜ私が、まこっぺメダカランド特注の餌にこだわっているかというと、フィッシュミールを取り除いてあるからです。

フィッシュミールは成長にはもちろん有効なんですが、飼育水表面に油膜を作ってしまいます。

どの成長期の餌も、フィッシュミールを取り除いて、その他の栄養素をたっぷり配合してあります。

市販されているメダカ用餌には、どの段階のメダカにもこのフィッシュミール(カタクチイワシ等から抽出)が入っています。

これが水質悪化(餌を与えすぎの、私がいうのもなんだか変)につながったり、飼育水表面の油膜として酸素が溶け込まない原因になります。

 

この冬を通して給餌することになるので、10gいりを3袋購入しました。

ちょっと多かったかなと感じましたが、どれくらい必要なのかわからなかったので仕方がないですね。

こうして経験を積むのかな(笑)

sponsord link