先日から、屋外でグリーンウォーターでの飼育は無くなりました。

屋外の透きとおった水槽は、全く環境が違うので戸惑うと思うのですが、今までと違う餌(まこっぺメダカランド特注)でも食いついています。

メダカ稚魚の成長度合いによって、餌への食いつきが違うのかなと悩んでいました。

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というのも、烏城三色メダカの体長が1㎝になるかどうかの稚魚なんですが、とても食いつきが悪いんです。

水温が20℃ほどですから、活性が落ちているとは考えにくいのですが。

1㎝前後が、餌の境目なのかな?

と思ってみたりしています。

2日前に屋内水槽に移動したのですが、目視する限り食べている様子がありません。

これは数少ない稚魚だということもありますが、なんとか育てたいと願っているメダカ品種(メダ友さん:がんばさんから頂いたメダカですから)なんです。

 

いつも餌について利用させていただいている「まこっぺメダカランド」さんに、聞いてみました。

移動させてからの烏城三色メダカの状況について述べたあと、どうしたら良いのでしょうかと・・・。

 

私の知らない話だったので、ビックリしました。

どの資料やサイトを見ていても、メダカは受け口なので、浮遊する餌がベターと書いてあります。

確かにそのとおりだと思っていたのですが、稚魚やそれに準じる大きさの稚魚についてはそうでないということでした。

浮遊している餌を食べに、上がった来るような行動には出ないということです。

ということは、静かに沈降する餌が、目の前に来ると食するということなのです。

浮いているものが、ベターだという概念が覆された思いです(おおげさ、知っている人もいるでしょうね)。

 

まこっぺメダカランド特注の餌には、成魚用・稚魚用・針子用とあるそうです。

宣伝するわけではありませんが、烏城三色メダカの稚魚に関しては、まだ針子用でも良いのではないかということです。

ゆっくり沈降し、稚魚メダカの目前に来ると餌を食するということですね。

 

そうしたことを念頭に、メダカの成長期の特性を知ることによって、与える餌も違うと思ったわけです。

わからないことがたくさんあります(チョ-素人、が普通の素人あたりに格上げされたくらいのレベルですからね。)。

でも、こうして学べるって嬉しいことです。

 

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たかがメダカの餌、されど餌でしたね。

グリーンウォーターでの稚魚飼育ですが、グリーンウォーターはたいしたものだと再認識しました。

しかし、私は発泡スチロール水槽でありながら、濁りの飼育水に濁りの無いことを良しとしているんです。

30㎝キューブにいる烏城三色メダカの稚魚ですが、ちゃんと大きく成長して欲しいですね。

 

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