グリーンウォーターで今年の早生まれはもちろん、最終的に遅生まれの烏城三色メダカも稚魚も屋内ですが、グリーンウォーターでの飼育は止めました。

これで、我が家の稚魚水槽(グリーンウォーター飼育水で育てていたんです)は全て、屋外屋内ともグリーンウォーターとはおさらばしたんです。

最終的なのは昨日の、烏城三色メダカの稚魚の屋内水槽移動です。

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ここでちょっとしたことなんですが、問題が浮かび上がってきたんです。

屋外に移動させた稚魚たちは、まこっぺメダカランドの餌をすり潰したものに食いついてくるのですが、烏城三色メダカの稚魚は飛びついてきません。
左はすり潰したもので、右は原形です。

グリーンウォーター水槽で育てていたときも、おとひめB1を与えていたのですが食いつきは良くなかった感じでした。

グリーンウォーターで生活しているから、大丈夫だろうと考えていました。

透きとおった飼育水での生活は初めてですから、戸惑いもあるのかも知れませんが2日目給餌しても知らんふりです。

私の見ないときにでも食べているのかも知れないと、時間をおいて水槽を眺めてみても水面にはまこっぺメダカランドの餌が浮いています。

 

水温が屋内といっても15℃くらいですから、活性が上がっていないという状況はあるかも知れません。

今日は日差しもあり、屋外の方が暖かかったかも知れません。

でも、そのときの状況で水槽を移動するには30㎝キューブ水槽はやはり無理ですね。

 

今は30㎝キューブ水槽に、とても小さな稚魚が5匹いるんです。

眺めていてもゆったりとした風景に溶け込んで、稚魚たちもゆったり游いでいます。

今も、水質の変化にストレスを感じているんでしょうか?

 

我が家には現在、おとひめB1とまこっぺメダカランドの餌をすり鉢で細かくしたものしかありません。

もうすぐ11月です。

あと1ヶ月もすると、水温も10℃を下回るでしょう。

それまで、今ある2種類の餌で乗り切ろうと思っているんです。

 

実際、屋内飼育に転じた烏城三色メダカの稚魚は、どの餌も食欲はあまり示していません。

しかし、どの生き物もそうですが、お腹がすくと嫌でもそばにあるものを食すると思っているのですが・・・。

というわけで、どちらの餌にせよ、与え続けるつもりでいます。

全く食べなければ、餓死することになると思います。

そうならないように、何か手を打たなければと思っています。

 

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ヒーターで加温して活性を高めることも方法だと思いますが、ヒーター内部に入り込んだら困ると思い設置していません。

そのことは以前の投稿で、述べていたと思います。

しかし、餌を食べなくて★になるのはもっとひどいと思います。

もうしばらく餌に興味を示さなければ、ヒーターで水温を上げようと考えています。

現在15℃の水温ですが、20℃~25℃あたりにする日が来るかも・・・。

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