今日は朝からグズついた1日でした。

強くは降らないのですが、小雨が降ったり止んだり・・・。

今週は、ある程度よい天気が続きそうな予報なんですが、最後の屋外稚魚水槽が1つだけ残っていたんです。

そこで、残っていた最後のグリーンウォーター飼育していた、烏城三色メダカの稚魚を屋内の水槽に移動しました。

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屋外に移動させた早く生まれた稚魚と比べると、まだまだ小さく明らかに屋外での越冬は無理だと感じました。
 見えにくいですが、小さいのが5匹います。

初めはヒーターで加温して飼育しようと考えたのですが、時間が経てばメダカも成長してくれるので、ヒータで加温飼育しなくてもと考えたのです。

屋内でも玄関なのでそれなりに冷え込むと思います。

でも1~2月の厳冬期でもマイナス気温にはならないですし、これから2ヶ月あれば稚魚もそれなりに大きくなってくれていると思うのです。

 

心配だったのが、ヒーターの隙間に入り込んで★になることです。

もう少し大きければ、そのヒーターの隙間にとび込むことはないと思うのですが、ご覧のようなサイズですから・・・。

ヒーターを使うかどうかは、厳冬期の水槽内の状況で判断したいと思います。

何しろ5匹しかいないので、減って欲しくない気持ちが強いんです(屋外水槽には5~6匹はいるんですけれど)。

 

屋内で30㎝ガラス水槽ですが、新しく立ち上げていたのでパイロットフィッシュの投入が必要だと思っていたんです。

でも、新しい飼育水を半分MIXめだかの飼育水と交換したんです。

ですから、半分はバクテリアのいる飼育水になっているはずなんです。

そこへ放流するわけですから、温度合わせと水合わせでいけると判断しました。

まだ不十分な成長しかしていない稚魚ですから、なんとか★にならないように願っていたんです。

 

底砂には、焼玉土の茶色いものです。

以前はオロチメダカ水槽で使っていたものですが、焼玉土の黒色や硬質赤玉土より遥に堅いんです。

半月ほど前、オロチメダカ水槽をリセットしたときに、この焼玉土(茶)をしっかり洗い天日干ししていたんです。

なので、今まで育っていたバクテリアは完全にいなくなったんです。

バクテリアの状況については不安はあるのですが、飼育水の半分は種水使用なので大丈夫だろうと考えているわけです。

 

以前もそうしていたのですが、照明を取り付けています。

メダカにも生活リズムが必要ですから、昼と夜の区別はつけてやりたいですね。

タイマーで自動的に点灯・消灯をしていたのですが、2つあったのですが2つとも1年ほどの使用で壊れていました。

管理が悪かったのか中国製だからなのかわかりませんが、ちょっとガッカリでした。

 

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こうして屋内飼育をしていると、結構楽しいですね。

屋外飼育にあまり手がかからなくて、ちょっと寂しい感じになりますが、屋内にもメダカがいると嬉しくなります。

 

見えにくい動画ですが、烏城三色メダカの稚魚です。

5匹しかいないので、大事に育てたいですね。

 

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